○宗像市住居表示審議会規則

平成15年4月1日

規則第105号

(趣旨)

第1条 この規則は、宗像市附属機関設置条例(平成15年宗像市条例第21号)により設置された宗像市住居表示審議会(以下「審議会」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は、委員10人以内をもって組織する。

(委員)

第3条 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 関係行政機関の職員

(2) 知識経験を有する者

(3) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 前項の委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

2 審議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(地区委員)

第7条 審議会は、住居表示を実施しようとする区域(以下この条において「実施区域」という。)の住居表示の実施に関し必要があるときは、第3条に定める委員のほかに地区委員を置くことができる。

2 前項の地区委員は、実施区域内に住所を有する者のうち、当該実施区域内の自治会(宗像市地区設置規則(平成17年宗像市規則第23号)別表の自治区域欄に掲げる各自治区域で、その区域を総轄する住民自治組織をいう。以下同じ。)から一の自治会当たり2人以内とする。

3 地区委員の任期は、実施区域に係る住居表示に関する事項の調査審議が終了したときまでとする。

(平17規則23・一部改正)

(関係者の出席)

第8条 会長は、必要があると認めるときは、審議会の議事に関係のある者に対し審議会への出席を求め、その者の説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第9条 審議会の庶務は、総務部市民課において処理する。

(平16規則37・平18規則51・平23規則2・一部改正)

(雑則)

第10条 この規則に定めるもののほか、議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年12月28日規則第37号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日規則第23号)

(施行規則)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年12月28日規則第51号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年1月21日規則第2号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

宗像市住居表示審議会規則

平成15年4月1日 規則第105号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第6章 市民生活/第5節 住居表示
沿革情報
平成15年4月1日 規則第105号
平成16年12月28日 規則第37号
平成17年3月25日 規則第23号
平成18年12月28日 規則第51号
平成23年1月21日 規則第2号