○宗像市浄化槽設置整備事業に伴う排水施設等改造資金貸付条例施行規則

平成15年4月1日

規則第130号

(貸付けの申請)

第2条 資金の貸付けを受けようとする者(以下「申請者」という。)は、条例第5条の規定により排水施設等改造資金借入申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添付して、市長に提出しなければならない。

(1) 申請者が市税を滞納していない旨の証明書

(2) 連帯保証人が市税を滞納していない旨の証明書

(3) 排水施設等工事計画申請書(様式第2号)

(4) 市が実施する浄化槽設置整備事業による設置補助金の交付決定の通知の写し

(5) その他市長が必要と認める書類

(連帯保証人)

第3条 条例第6条に規定する連帯保証人は、原則として市内に住所を有する者で、一定の収入又は相当の資産を有し、かつ、独立の生計を営む成年者でなければならない。

2 資金の貸付けを受けた者は、その連帯保証人が死亡したとき、その連帯保証人に対し第9条第1項第4号に規定する申立て等がなされたとき、その他その連帯保証人が連帯保証人として適当でない理由が生じたときは、遅滞なく新たな連帯保証人を立てなければならない。

(借用書の提出)

第4条 申請者は、条例第8条の規定により排水施設等改造資金借用書(様式第3号)に申請者及び連帯保証人の印鑑登録証明書を添付して、市長に提出しなければならない。

(改造工事の施行)

第5条 資金の貸付けを受けて行う改造工事は、宗像市下水道条例(平成15年宗像市条例第138号)第6条第6項の排水設備責任技術者又は建設業法(昭和24年法律第100号)第27条の規定に基づく管工事施工管理に係る技術検定に合格した者が実地に監督管理し、施行しなければならない。

(完了の届出及び検査)

第6条 申請者は、前条の改造工事完了後1月以内に排水施設等工事完了届(様式第4号)を市長に届け出て、改造工事に係る排水施設等の完了検査を受けなければならない。

(資金の貸付け)

第7条 資金は、前条の規定による改造工事に係る排水施設等の完了検査を受け、当該検査に合格した後に貸し付ける。

(償還金の支払の猶予)

第8条 条例第11条の規定により償還金の支払の猶予を受けようとする者は、排水施設等改造資金償還金支払猶予申請書(様式第5号)に猶予を受けようとする理由を証明する書類を添付して、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項に規定する申請についてその可否を決定したときは、その旨を償還金の支払の猶予の申請をした者に通知するものとする。

(届出)

第9条 資金を借り受けた者は、次の各号のいずれかに該当するときは、排水施設等改造資金貸付内容変更届(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

(1) 第3条第2項の規定により新たに連帯保証人を立てたとき。

(2) 排水施設等改造資金借入申請書、排水施設等工事計画申請書又は排水施設等改造資金借用書の記載事項に変更があったとき。

(3) 貸付けを受けることを辞退したとき。

(4) 仮差押え、仮処分、強制執行、破産又は競売の申立て等がなされたとき。

2 前項の届出は、資金を借り受けた者が死亡したときは、遺族又はこれに代わる者をもって行うものとする。

(雑則)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、別に市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前に宗像市浄化槽設置整備事業排水設備等布設・改造資金貸付規程(平成5年宗像市規程第6号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定に基づきなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年12月24日規則第42号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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(平21規則42・一部改正)

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(平21規則42・一部改正)

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宗像市浄化槽設置整備事業に伴う排水施設等改造資金貸付条例施行規則

平成15年4月1日 規則第130号

(平成22年4月1日施行)