○宗像市鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する許可事務取扱要綱

平成15年12月26日

告示第189号

(趣旨)

第1条 この告示は、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号。以下「法」という。)及び鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則(平成14年環境省令第28号。以下「省令」という。)に基づく鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等の許可、鳥獣の飼養の登録及び販売禁止鳥獣等の販売許可事務について必要な事項を定めるものとする。

(鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等の許可の申請)

第2条 法第9条第1項の規定により鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害の防止を目的として鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等の許可を受けようとする者は、鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等許可申請書を市長に提出するものとする。

(従事者証の交付の申請)

第3条 法第9条第8項の規定により従事者証の交付を受けようとする者は、従事者証交付申請書を市長に提出するものとする。

(鳥獣の飼養の登録及びその有効期間の更新の申請)

第4条 法第19条第1項及び第5項の規定により鳥獣の飼養の登録及びその有効期間の更新の申請をしようとする者は、鳥獣飼養登録票交付(有効期間更新)申請書を市長に提出するものとする。

(登録票の再交付の申請)

第5条 法第19条第6項(法第21条第2項において準用する場合を含む。)の規定により登録票の再交付の申請をしようとする者は、鳥獣飼養登録票再交付申請書を市長に提出するものとする。

(飼養登録鳥獣の譲受けの届出)

第6条 法第20条第3項の規定による届出は、飼養登録鳥獣の譲受届出書により行うものとする。

(販売禁止鳥獣等の販売許可の申請)

第7条 法第24条第1項の規定により販売禁止鳥獣等の販売の許可を受けようとする者は、販売禁止鳥獣等販売許可申請書を市長に提出するものとする。

(販売許可証の再交付の申請)

第8条 法第24条第6項の規定により販売許可証の再交付の申請をしようとする者は、販売許可証再交付申請書を市長に提出するものとする。

(許可証等の記載事項の変更の届出)

第9条 省令第7条第10項及び第11項、第20条第5項並びに第24条第5項の規定による届出は、許可証等に係る記載事項変更届により行うものとする。

2 前項の届出は、省令第7条第10項の規定による届出にあっては同項の許可証を、同条第11項の規定による届出にあっては同項の従事者証を、第20条第5項の規定による届出にあっては同項の登録票を、第24条第5項の規定による届出にあっては同項の販売許可証を市長に提示して、変更に係る事項の記載を受けなければならない。

(許可証等の亡失の届出)

第10条 省令第7条第12項及び第13項、第20条第6項並びに第24条第6項の規定による届出は、許可証等亡失変更届により行うものとする。

(雑則)

第11条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成15年4月16日から適用する。

(宗像市鳥獣飼養許可事務取扱要綱等の廃止)

2 次に掲げる告示は、廃止する。

(1) 宗像市鳥獣飼養許可事務取扱要綱(平成15年宗像市告示第64号)

(2) 宗像市ヤマドリの販売許可事務取扱要綱(平成15年宗像市告示第65号)

(宗像市鳥獣飼養許可事務取扱要綱等の廃止に伴う経過措置)

3 この告示の適用の際現に宗像市鳥獣飼養許可事務取扱要綱第3条及び第4条の規定により交付された鳥獣飼養許可証及び装着許可証並びに宗像市ヤマドリの販売許可事務取扱要綱第4条第2項の規定により交付されたヤマドリの販売の許可証は、この告示の相当規定に基づき交付された許可証とみなす。この場合において、当該許可証に係る許可の有効期間は、この告示の適用の日における当該許可証に係る許可の有効期間の残存期間と同一の期間とする。

宗像市鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する許可事務取扱要綱

平成15年12月26日 告示第189号

(平成15年4月16日施行)