○宗像市路上違反広告物簡易除却事務の委任に関する要綱

平成16年3月31日

告示第25号

(趣旨)

第1条 この告示は、屋外広告物法(昭和24年法律第189号。以下「法」という。)第7条第4項の規定により屋外広告物を除却させる行為の委任に関し必要な事項を定めるものとする。

(平27告示245・全改)

(権限の委任)

第2条 市長が委任する権限は、法第7条第4項に定めるはり紙、はり札等、広告旗及び立看板等を除却する行為(以下「簡易除却」という。)とする。

2 市長は、前項の権限を、次条の規定により認定を受けた路上違反広告物追放推進団体(以下「推進団体」という。)に対し委任するものとする。

(平27告示245・一部改正)

(推進団体の認定)

第3条 市長は、路上違反広告物の簡易除却及びその追放に向けた活動を推進することが適当と認める2人以上で構成される団体を推進団体として認定することができる。

2 推進団体の認定を受けようとする団体は、推進団体認定申請書を市長に提出し、認定を受けなければならない。

3 前項の申請書には、次の各号に掲げる図書等を添付しなければならない。

(1) 団体の構成員(以下「構成員」という。)の住所、氏名等を記載した名簿

(2) 団体が主に活動しようとする日時、場所等を記載した活動計画書

4 推進団体の認定期間は、2年間とする。

5 推進団体認定の申請に係る事項に変更が生じたときは、推進団体は、速やかに変更承認申請書を市長に提出し、その承認を受けなければならない。

6 市長は、必要と認めるときは、推進団体の認定を更新することができる。

7 第2項の規定は、前項に規定する更新の手続にこれを準用する。

(平27告示245・一部改正)

(証明書等の交付等)

第4条 市長は、推進団体を認定したときは、当該推進団体に対し、次に掲げるものを交付するものとする。

(1) 推進団体として認定されていることを証する書類

(2) 構成員であることを証する書類及び腕章

2 推進団体は、その資格を失ったときは、前項の規定により交付を受けたものを市長に返却しなければならない。

(推進団体の義務)

第5条 推進団体は、構成員をして簡易除却を行わせるときは、その構成員に前条第1項第2号の書類及び腕章を携帯させなければならない。

2 推進団体は、市長が実施する路上違反広告物の追放に関する講習会を構成員に受講させなければならない。

(推進団体の認定の取消し)

第6条 市長は、推進団体が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、推進団体の認定を取消すことができる。

(1) 推進団体から認定の取消しの申し出があったとき。

(2) 市長が、推進団体としてふさわしくないと認める行為があったとき。

(3) 推進団体が解散したとき又はその活動をやめたとき。

(雑則)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成27年10月29日告示第245号)

この告示は、平成27年11月1日から施行する。

宗像市路上違反広告物簡易除却事務の委任に関する要綱

平成16年3月31日 告示第25号

(平成27年11月1日施行)