○宗像市職員の高齢者部分休業に関する条例

平成17年3月25日

条例第23号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第26条の3の規定に基づき、職員の高齢者部分休業に関し必要な事項を定めるものとする。

(高齢者部分休業)

第2条 高齢者部分休業の承認は、1週間を通じて当該職員の1週間当たりの通常の勤務時間の2分の1を超えない範囲内で、5分を単位として行うものとする。

2 法第26条の3第1項の条例で定める期間は、5年とする。

(平21条例2・一部改正)

(高齢者部分休業取得中の給与)

第3条 職員が高齢者部分休業の承認を受けて勤務しない場合には、宗像市一般職の職員の給与に関する条例(平成15年宗像市条例第42号)第15条の規定にかかわらず、その勤務しない1時間につき、同条例第19条に規定する勤務1時間当たりの給与額を減額して支給する。

(平21条例2・一部改正)

(承認の取消し又は休業時間の短縮)

第4条 任命権者は、高齢者部分休業をしている職員の業務を処理するための措置を講ずることが著しく困難となった場合で当該職員の同意を得たときは、高齢者部分休業の承認を取り消し、又は休業時間(高齢者部分休業の承認を受けた1週間当たりの勤務しない時間をいう。以下同じ。)を短縮することができる。

(休業時間の延長)

第5条 任命権者は、既に高齢者部分休業をしている職員から休業時間の延長の申出があった場合で公務の運営に支障がないと認めるときは、当該職員に係る休業時間の延長を承認することができる。

(平21条例2・一部改正)

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、任命権者が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(平22条例27・旧附則・一部改正、平29条例30・旧第1項・一部改正)

附 則(平成21年3月31日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月1日条例第27号)

(施行期日)

第1条 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。

附 則(平成29年12月21日条例第30号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、平成29年12月22日から施行する。ただし、第2条、第4条、第6条及び第8条から第11条までの改正規定は、平成30年4月1日から施行する。

宗像市職員の高齢者部分休業に関する条例

平成17年3月25日 条例第23号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成17年3月25日 条例第23号
平成21年3月31日 条例第2号
平成22年12月1日 条例第27号
平成29年12月21日 条例第30号