○宗像市福祉有償運送及び過疎地有償運送運営協議会規則

平成17年9月30日

規則第68号

(趣旨)

第1条 この規則は、宗像市附属機関設置条例(平成15年宗像市条例第21号)により設置された宗像市福祉有償運送及び過疎地有償運送運営協議会(以下「協議会」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 協議会は、12人以内の委員をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 市長又はその指名する職員

(2) 福岡運輸支局長又はその指名する職員

(3) 知識経験を有する者

(4) 福祉有償運送の利用者の代表

(5) 過疎地有償運送の利用者の代表

(6) コミュニティ運営協議会(宗像市まちづくり交付金交付規則(平成17年宗像市規則第22号)第2条第2項に規定するコミュニティ運営協議会をいう。)の代表

(7) 宗像市福祉ボランティア活動連絡協議会の代表

(8) 宗像市内のタクシー事業者(タクシー業務適正化特別措置法(昭和45年法律第75号)第2条第4項に規定するタクシー事業者をいう。)の代表

(9) タクシーの運転者が組織する団体の代表

(10) その他市長が必要と認める者

(平19規則23・一部改正)

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、委員が任命されたときの要件を欠くに至ったときは、その委員は、解職されるものとする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 協議会の会議は、会長が招集する。

2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。

3 委員は、会議における協議をするときは、関係者間の合意の形成を目指して、十分に議論を尽くすものとする。

4 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(平19規則34・一部改正)

(出席の要求)

第6条 協議会は、必要があると認めるときは、福祉有償運送又は過疎地有償運送の運送主体となる法人その他必要と認める者に対し、協議会の会議への出席を求め、説明又は意見を聴取することができる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、健康福祉部健康課において処理する。

(平27規則20・一部改正)

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年7月30日規則第23号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年12月14日規則第34号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第20号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

宗像市福祉有償運送及び過疎地有償運送運営協議会規則

平成17年9月30日 規則第68号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成17年9月30日 規則第68号
平成19年7月30日 規則第23号
平成19年12月14日 規則第34号
平成27年3月31日 規則第20号