○宗像市企業職員の管理職手当に関する規程

平成19年3月30日

公営企業規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、宗像市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成15年宗像市条例第135号)第4条に規定する管理職手当の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。

(職及び区分)

第2条 管理職手当を支給する職は、別表第1に掲げる職とし、同表に掲げる職に係る管理職手当の額の区分は、同表の職欄の区分に応じ、同表の区分欄に定める区分とする。

2 前項に規定する職を占める職員に支給する管理職手当の額は、当該職員に適用される給料表の別並びに当該職員の属する職務の級及び当該職に係る同項の規定による区分に応じ、別表第2の管理職手当の額欄に定める額とする。

附 則

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年12月24日公企規程第2号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年1月24日公企規程第1号)

この規程は、平成23年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

(平23公企規程1・全改)

組織

区分

下水道課長

4種

参事(管理者の定めるものに限る。)

参事(4種であるものを除く。)

5種

別表第2(第2条関係)

(平23公企規程1・一部改正)

職務の級

区分

管理職手当の額

6級

3種

58,200円

4種

54,000円

5種

41,600円

備考

別表第1に掲げる職のうち、この表に掲げられていない管理職手当の額を定める特段の事情があると管理者が認める職を占める職員に支給する管理職手当の額については、当該職員の属する職務の級及び当該職の区分を考慮して、次の各号に掲げる額の範囲内で管理者が別に定める額とする。

(1) 当該職員の属する職務の級に対応する同表の職務の級欄に、当該職の区分より一段高い区分があるときは、当該区分に係る管理職手当の額未満の額

(2) 当該職員の属する職務の級に対応する同表の職務の級欄に、当該職の区分より一段低い区分があるときは、当該区分に係る管理職手当の額を超える額

(3) 当該職員の属する職務の級より上位の職務の級に対応する同表の職務の級欄に、当該職の区分に係る管理職手当の額の区分があるときは、当該管理職手当の額未満の額

(4) 当該職員の属する職務の級より下位の職務の級に対応する同表の職務の級欄に、当該職の区分に係る管理職手当の額の区分があるときは、当該管理職手当の額を超える額

宗像市企業職員の管理職手当に関する規程

平成19年3月30日 公営企業規程第1号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第1章 則/第2節 人事・給与
沿革情報
平成19年3月30日 公営企業規程第1号
平成21年12月24日 公営企業規程第2号
平成23年1月24日 公営企業規程第1号