○宗像市ふるさと基金条例

平成20年9月26日

条例第22号

(設置)

第1条 宗像市ふるさと寄附条例(平成20年宗像市条例第21号。以下「寄附条例」という。)に基づき寄附された寄附金を適正に管理し、及び運用することを目的として宗像市ふるさと基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金の積立ては、次に掲げるもので一般会計歳入歳出予算に定める額について行う。

(1) 寄附条例第1条の目的に対し寄附された寄附金

(2) 基金の運用から生ずる収益

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、寄附条例第1条の目的を達成するため、同条例第2条各号に規定する事業に要する費用に充てる場合に限り、処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成20年10月1日から施行する。

宗像市ふるさと基金条例

平成20年9月26日 条例第22号

(平成20年10月1日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
平成20年9月26日 条例第22号