○宗像市高齢者等安心生活支援事業補助金交付要綱

平成24年3月5日

告示第58号

(趣旨)

第1条 この告示は、ひとり暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯及び障害者等(以下「高齢者等」という。)が住み慣れた地域でできるだけ長く安心して生活できるよう、地域における高齢者等の生活支援を行うための経費の一部を助成する宗像市高齢者等安心生活支援事業補助金(以下「補助金」という。)について、宗像市補助金等交付規則(平成15年宗像市規則第31号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象団体)

第2条 補助金の交付の対象となる団体は、次の各号に掲げる団体とする。

(2) 市民参画条例第2条第10号に規定する市民公益活動団体であって、主に市内で活動するもの

(3) その他市長が必要と認める団体

(補助対象事業)

第3条 補助金の交付の対象となる事業は、次に掲げるものとする。

(1) 高齢者等の買物支援事業

(2) その他市長が必要と認める事業

(補助対象経費等)

第4条 補助金の交付の対象となる経費、補助率及び限度額は、別表に定めるところによる。

2 前項の規定による補助金の額に1,000円未満の端数が生じた場合は、その端数は切り捨てるものとする。

3 補助金の交付の期間は、3年を限度とする。

(補助金の交付申請等)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は、補助金交付申請書に関係書類を添えて、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書の提出があった場合は、その内容等を審査し、補助金を交付すべきものと認めたときは、補助金交付決定通知書により通知するものとする。

(助言及び指導)

第6条 市長は、補助事業等の実施に関し、必要があると認めるときは、交付の決定を受けた団体の代表者に対し、助言又は指導を行うことができる。

(雑則)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

区分

補助対象経費

補助金の補助率及び限度額

事業を開始するために必要な経費

需用費、備品購入費等

補助対象経費の4分の3以内の額とする。ただし、8万円を限度とする。

事業の実施に必要な経費

需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料等

補助対象経費の4分の3以内の額とする。ただし、4万円を限度とする。

宗像市高齢者等安心生活支援事業補助金交付要綱

平成24年3月5日 告示第58号

(平成24年3月5日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成24年3月5日 告示第58号