○宗像市鳥獣被害対策実施隊設置要綱

平成24年3月15日

告示第68号

(設置)

第1条 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき、鳥獣被害防止計画に基づく被害防止施策を適切に実施するため、宗像市鳥獣被害対策実施隊(以下「実施隊」という。)を設置する。

(職務)

第2条 実施隊は、市長の指示により次の職務を行うものとする。

(1) 鳥獣被害防止のための防護柵等の設置及びこれに対する助言に関すること。

(2) その他鳥獣被害防止対策に関すること。

(組織)

第3条 実施隊は、次の者を隊員とし構成するものとする。

(1) 市職員のうちから市長が指名する者

(2) 鳥獣被害防止計画に基づく被害防止施策の実施に積極的に取り組むことが見込まれる者のうちから、市長が任命する者

(任期)

第4条 隊員の任期は、1年間とする。

2 前項の規定にかかわらず、年度の途中において指名又は任命される隊員の任期は、指名又は任命される日の属する年度の末日までとする。

3 隊員は、再任を妨げない。

4 前条第1号の規定により指名された隊員が当該事業を所管する部署を離れた場合は、任期中においても隊員を解任するものとする。

(庶務)

第5条 実施隊の庶務は、産業振興部農業振興課において処理する。

(雑則)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この告示は、公示の日から施行する。

宗像市鳥獣被害対策実施隊設置要綱

平成24年3月15日 告示第68号

(平成24年3月15日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第3節
沿革情報
平成24年3月15日 告示第68号