○宗像市市県民税等還付加算金相当額支払規則

平成26年1月17日

規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、市県民税、国民健康保険税、介護保険料及び後期高齢者医療保険料において、地方税法(昭和25年法律第226号)第17条の4に規定する還付加算金を加算しないで還付等をした過納金のうち、同法第18条の3の規定により還付加算金を支払うことができないもの(以下「加算不能過納金」という。)について、還付加算金相当額を支払うことにより、納税者等の不利益を救済し、もって市行政に対する信頼を確保することを目的とする。

(支払対象者等)

第2条 市長は、加算不能過納金があることを確認したときは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第232条の2の規定を適用し、当該加算不能過納金の還付をした者に還付加算金相当額を支払うものとする。

2 前項の場合において、相続があったときは、相続人に還付加算金相当額を支払うものとする。

(還付加算金相当額)

第3条 還付加算金相当額は、加算不能過納金の納付があった日の翌日から還付のための支出を決定した日又は充当した日(平成20年4月1日から平成21年1月16日の間に支出の決定又は充当をしたものに限る。)までの期間の日数に応じ、当該加算不能過納金に年5パーセントの割合を乗じて得た額とする。

2 還付加算金相当額は、前項に規定する事項を除き、地方税法の規定を準用し算定する。

(還付加算金相当額の支払等)

第4条 市長は、還付加算金相当額の支払を決定したときは、支払対象者等にその額を通知するものとする。

2 市長は、前項の規定による決定をしたときは、速やかに還付加算金相当額を支払うものとする。

(充当の禁止)

第5条 還付加算金相当額の支払対象者に、納付し、又は納入すべき市の徴収金がある場合においても、還付加算金相当額を当該徴収金に充当することはできないものとする。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

宗像市市県民税等還付加算金相当額支払規則

平成26年1月17日 規則第1号

(平成26年1月17日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成26年1月17日 規則第1号