○宗像市消防団機能別消防団員の特定の消防事務に関する要綱

平成26年12月26日

告示第307号

(趣旨)

第1条 この告示は、宗像市消防団の設置に関する条例(平成15年宗像市条例第144号)第4条第3項の市長が定める特定の消防事務に関し、必要な事項を定めるものとする。

(職務等)

第2条 機能別消防団員は、消防及び防災力の向上並びに基本消防団員の活動を補完するため、多種多様化する消防団活動のうち、消火活動及び行方不明者の捜索に特化して活動するものとする。

2 機能別消防団員は、消防団長(以下「団長」という。)の命令を受けた市役所・県総合庁舎合同分団の分団長の指揮監督の下、宗像市職員の勤務時間等に関する条例施行規則(平成15年宗像市規則第23号)第3条第1項に規定する宗像市役所の勤務時間内(宗像市職員の勤務時間等に関する条例(平成15年宗像市条例第31号)第3条第1項及び第10条に規定する週休日及び休日を除く。)に発生した災害に対し、活動する。

3 機能別消防団員は、前項の活動を行うに当たっては、現場を担当する団長又は副団長の指揮下で活動するものとする。ただし、自己覚知は、出動要請があったものとみなす。

(団員の要件)

第3条 機能別消防団員は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 宗像市職員

(2) 福岡県宗像総合庁舎に勤務する福岡県職員

(3) 市役所本庁内に勤務する関係機関の職員

(教養及び訓練)

第4条 団長は、機能別消防団員の教養及び基礎的技術を習得させるため、消防活動において必要な訓練を行わなければならない。

2 機能別消防団員は、原則として、基本消防団員が平常時に行う消防出初式等の行事及び訓練等の活動には参加しないものとする。

附 則

この告示は、平成27年1月1日から施行する。

宗像市消防団機能別消防団員の特定の消防事務に関する要綱

平成26年12月26日 告示第307号

(平成27年1月1日施行)

体系情報
第12編
沿革情報
平成26年12月26日 告示第307号