○宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金交付要綱

平成28年3月31日

告示第116号

(趣旨)

第1条 この告示は、民生委員児童委員(以下「民生委員」という。)の活動を促進し、地域社会の福祉の増進を図るため、宗像市民生委員児童委員協議会(以下「協議会」という。)の運営に要する経費の一部について、予算の範囲内で補助する宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金(以下「補助金」という。)に関し、宗像市補助金等交付規則(平成15年宗像市規則第31号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の額)

第2条 補助金の額は、協議会に属する民生委員ごとに算出した額を合算して得た額を上限とする。

2 前項に規定する民生委員ごとの算出額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 年度を通じて在籍した場合 59,300円

(2) 年度の途中で就任又は辞任した場合 59,300円を12で除した額に在籍月数を乗じて得た額(円未満切捨て)

(補助金の交付申請)

第3条 協議会は、補助金の交付を受けようとするときは、宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金交付申請書に事業計画書、収支予算書及び民生委員名簿を添えて、市長に提出しなければならない。

(補助金の交付決定)

第4条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、補助金交付の可否を決定し、宗像市民生委員児童委員協議会運営費交付決定通知書により通知するものとする。

(変更交付申請)

第5条 補助金の交付決定後に、民生委員の数の増減に伴い第2条の規定により算出した補助金の限度額が交付決定額を下回った場合、協議会は、定められた期日までに宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金変更交付申請書により変更交付申請を行わなければならない。

(補助金の実績報告)

第6条 協議会は、補助事業が完了したときは、宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金実績報告書に事業報告書及び収支決算書を添えて、市長に報告しなければならない。

(補助金の額の確定)

第7条 市長は、前条の実績報告がなされたときは、その内容を審査し、補助金の交付決定の内容及びこれに付した条件に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金交付額確定通知書により通知するものとする。

(交付決定の取消し)

第8条 市長は、協議会が偽りその他不正の手段により補助金の交付決定を受けたと認められるときは、補助金の交付決定の全部又は一部を取り消すことができる。

2 市長は、前項の規定により補助金の交付決定を取り消したときは、補助金交付決定取消通知書により通知するものとする。

(補助金の返還)

第9条 市長は、前条第1項の規定により補助金の交付決定を取り消した場合において、当該取消しに係る部分に関し、既に補助金が交付されているときは、期限を決めてその返還を命じるものとする。

(雑則)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

宗像市民生委員児童委員協議会運営費補助金交付要綱

平成28年3月31日 告示第116号

(平成28年4月1日施行)