○宗像市歯科急患診療事業補助金交付要綱

平成28年3月31日

告示第117号

(趣旨)

第1条 この告示は、市民の健康と福祉の増進を図るため、一般社団法人宗像歯科医師会(以下「歯科医師会」という。)が宗像地区歯科休日急患センターにおいて行う休日等における歯科急患診療事業に要する経費の一部について予算の範囲内で補助する宗像市歯科急患診療事業補助金(以下「補助金」という。)に関し、宗像市補助金等交付規則(平成15年宗像市規則第31号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象経費及び補助金の額)

第2条 補助金の交付の対象となる経費は、別表のとおりとする。

2 補助金の額は、前項に定める経費の総額から診療収入及びその他の収入を控除して得た額を限度とし、市長が別に定める。

(補助金の交付申請)

第3条 歯科医師会は、補助金の交付を受けようとするときは、宗像市歯科急患診療事業補助金交付申請書に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第4条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、補助金の交付の可否を決定し、宗像市歯科急患診療事業補助金交付決定通知書により歯科医師会に通知するものとする。

(変更の承認)

第5条 歯科医師会は、交付の決定を受けた事業計画の内容を変更しようとするときは、宗像市歯科急患診療事業補助金交付変更申請書を市長に提出し、承認を受けなければならない。

(実績報告)

第6条 歯科医師会は、補助事業が完了したときは、次に掲げる書類を市長に提出しなければならない。

(1) 実績報告書

(2) 収支決算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(補助金の額の確定)

第7条 市長は、前条の実績報告がなされたときは、その内容を審査し、補助金の交付決定の内容及びこれに付した条件に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、宗像市歯科急患診療事業補助金交付額確定通知書により通知するものとする。

(交付決定の取消し)

第8条 市長は、歯科医師会が補助金を他の用途に使用したと認められたときは、補助金の交付決定の全部又は一部を取り消すことができる。

2 市長は、前項の規定により補助金の交付決定を取り消したときは、宗像市歯科急患診療事業補助金交付決定取消通知書により通知するものとする。

(補助金の返還)

第9条 市長は、前条第1項の規定により補助金の交付の決定を取り消した場合において、当該取消しに係る部分に関し、既に補助金が交付されているときは、期限を決めてその返還を命じるものとする。

(雑則)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日告示第122号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

(平29告示122・全改)

補助対象経費

(1) 人件費

(2) 運営費(会議費を除く。)

(3) 委託費

(4) 管理費(共益費を除く。)

宗像市歯科急患診療事業補助金交付要綱

平成28年3月31日 告示第117号

(平成29年4月1日施行)