○議会の議決に付すべき重要な公の施設の利用等に関する条例

平成17年10月1日

条例第63号

(趣旨)

第1条 議会の議決に付すべき重要な公の施設の長期かつ独占的な利用及び特に重要な公の施設の廃止又は長期かつ独占的な利用に関しては、この条例の定めるところによる。

(重要な公の施設)

第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第96条第1項第11号に規定する重要な公の施設は、次に掲げる公の施設とし、これらの公の施設(次条に定める施設を除く。)を10年を超える期間にわたり独占的に利用させようとするときは、同号の規定により議会の議決に付さなければならない。

(1) 自動車運送事業施設

(2) 水道事業施設

(3) つくし斎場

(4) 佐賀市文化会館

(5) 大和町松梅地区活性化施設

(平28条例39・一部改正)

(特に重要な公の施設)

第3条 法第244条の2第2項に規定する特に重要な公の施設は、次に掲げる公の施設とし、これらの公の施設を廃止し、又は10年を超える期間にわたり独占的に利用させようとするときは、同項の規定により議会において出席議員の3分の2以上の者の同意を得なければならない。

(1) 自動車運送事業施設

(2) 水道事業施設

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年12月20日条例第39号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

議会の議決に付すべき重要な公の施設の利用等に関する条例

平成17年10月1日 条例第63号

(平成28年12月20日施行)

体系情報
第7編 務/第4章 財産・契約
沿革情報
平成17年10月1日 条例第63号
平成28年12月20日 条例第39号