○滝沢市職員法制執務研修規程

平成11年10月22日

訓令第11号

注 平成27年3月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この訓令は、職員の法制執務能力の向上のため、庁内において滝沢市職員法制執務研修(以下「研修」という。)を開催し、もって職員の日常業務における法令及び例規の解釈及び運用の適正化を図ることを目的とする。

(研修)

第2条 研修は、毎年開催するものとする。

2 研修の講義の回数は、全10回程度とする。

3 最後の講義において、研修の理解度を確認するため、確認試験を行う。

4 募集要項、研修開催期間等は、あらかじめ公表するものとする。

(対象者)

第3条 研修の対象者は、滝沢市職員(以下「職員」という。)とする。

(各課等の協力等)

第4条 各課等の長は、課等に所属する職員を職務に支障のない範囲において研修を受講させるよう努めなければならない。

(例規副主任及び例規主任)

第5条 市長は、次に掲げる職員を例規副主任又は例規主任として任命する。

(1) 例規副主任 第2条第3項の確認試験において、法制執務における知識及び技術が一定の基準以上であると認められた職員

(2) 例規主任 総務課法規担当として1年以上在籍した職員又は例規副主任である職員で、滝沢市法規審査委員会規程(平成14年滝沢村訓令第24号)第3条に規定する法規審査委員会委員に任命されたもの及び総務課法規担当となったもの

2 例規副主任は、所属する課等において所管する例規の制定、改正及び廃止に関し、指導又は助言することができる。

3 例規主任は、所属する課等において所管する法令及び例規の解釈並びに例規の制定、改正及び廃止に関し、指導又は助言するものとする。

4 例規副主任及び例規主任の所属課、職及び氏名は、庁内LAN等において公表するものとする。

(平27訓令8・一部改正)

(庶務)

第6条 研修に係る庶務は、総務課法規担当が処理する。

(平27訓令8・一部改正)

(補則)

第7条 この訓令に定めるもののほか、滝沢市職員法制執務研修に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

1 この訓令は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

2 この訓令施行前において、総務課法規担当又は法規審査委員会幹事であった職員で村長が特に認める職員は、例規副主任又は例規主任として任命するものとする。

附 則(平成15年8月18日訓令第24号)

1 この訓令は、令達の日から施行し、平成15年4月1日から適用する。

2 この訓令の施行前において、第5条第2項又は第3項の規定に基づいて任命された例規副主任又は例規主任は、引き続き例規副主任又は例規主任として任命されたものとみなす。

附 則(平成18年3月27日訓令第15号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日訓令第8号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月29日訓令第8号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日訓令第29号抄)

(施行期日)

1 この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日訓令第30号)

この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成27年3月30日訓令第8号抄)

(施行期日)

1 この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

滝沢市職員法制執務研修規程

平成11年10月22日 訓令第11号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章 研修・能率
沿革情報
平成11年10月22日 訓令第11号
平成15年8月18日 訓令第24号
平成18年3月27日 訓令第15号
平成19年3月28日 訓令第8号
平成22年3月29日 訓令第8号
平成25年12月13日 訓令第29号
平成25年12月13日 訓令第30号
平成27年3月30日 訓令第8号