○久喜宮代衛生組合剪定枝粉砕機貸出事業実施要綱

平成25年2月27日

告示第5号

(目的)

第1条 この要綱は、剪定枝粉砕機(以下「粉砕機」という。)を久喜宮代衛生組合管内(以下「管内」という。)の一般家庭において庭木等の剪定で発生する枝葉(以下「剪定枝葉」という。)の有効活用を促進し、もって廃棄物の減量及び資源化(たい肥化)を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 粉砕機の貸出しを受けることができる者は、事業者を除く管内に住所を有する者又は管内に管理する土地を有する者で、管理する土地内の剪定枝葉を自ら処理しようとする者とする。

(貸出期間)

第3条 粉砕機の貸出期間は、貸出日及び返却日を含め連続した7日の範囲内の期間とする。ただし、返却日が久喜宮代衛生組合の休日を定める条例(平成5年衛生組合条例第1号)第1条第1項各号に掲げる日(以下「休日等」という。)に当たるときは、その日後において、その日に最も近い休日等でない日を返却日とする。

(予約手続き)

第4条 粉砕機の貸出しを受けようとする者(以下「利用者」という。)は、貸出日の属する月の1月前の初日(その日が休日等に当たるときは、その日後において、その日に最も近い休日等でない日)から貸出日の前日までに、久喜宮代衛生組合に電話又は口頭により予約を行うとともに、剪定枝粉砕機利用申請書(様式第1号)を管理者に提出しなければならない。

(貸出し方法)

第5条 粉砕機の貸出し方法は、利用者が貸出日に久喜宮代衛生組合に赴き、組合から粉砕機を借り受ける方法とする。

(貸出料)

第6条 粉砕機の貸出料は、無料とする。ただし、粉砕機の運転に係る電気料等は利用者の負担とする。

(遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 粉砕機により粉砕した剪定枝葉は、たい肥又は雑草の発生抑制等として有効利用し、久喜宮代衛生組合が収集する燃やせるごみに排出しないこと。

(2) 粉砕機を使用する際は、騒音及び剪定枝葉の散乱防止等に十分配慮すること。

(3) 粉砕機に異常が生じた場合は、久喜宮代衛生組合に報告し、その指示に従うこと。

(4) 粉砕機を第三者に転貸しないこと。

(5) 粉砕機を営利目的に利用しないこと。

(6) 粉砕機の処理能力を超えて使用しないこと。

(使用の中止)

第8条 管理者は、利用者が前条各号に掲げる事項を遵守しなかったときは、当該粉砕機の貸出しを中止することができる。

(返却方法)

第9条 粉砕機の返却方法は、利用者が返却日に久喜宮代衛生組合へ運搬し、組合に引き渡す方法とする。

(損害賠償)

第10条 使用者は、貸出しを受けた粉砕機を破損し、汚損し、又は紛失したときは、使用者の負担において修理し、又はその相当額をもって賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事情があると管理者が認めたときは、この限りでない。

2 使用者が、貸出しを受けた粉砕機の利用により、本人又は第三者に及ぼした損害の責任は、当該使用者が負うものとする。

(使用実績報告書)

第11条 利用者は、粉砕機返却の際に併せて剪定枝粉砕機使用実績報告書(様式第2号)を管理者に提出しなければならない。

(その他の事項)

第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項については、管理者が別に定める。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

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久喜宮代衛生組合剪定枝粉砕機貸出事業実施要綱

平成25年2月27日 告示第5号

(平成25年4月1日施行)