○永平寺町すくすく保育事業実施要綱

平成18年2月13日

告示第13号

(趣旨)

第1条 この要綱は、永平寺町幼児園条例施行規則(平成18年永平寺町規則第52号。以下「規則」という。)第6条第7項の規定に基づき、すくすく保育事業の実施について必要な項目を定めるものとする。

(目的)

第2条 本事業は、福井県すくすく保育支援事業実施要綱(平成8年3月28日児第333号)に基づき、子育て家庭の経済的負担を軽減し、子どもが健やかに生まれ育つ環境づくりを保育分野で進めるため、世帯の第3子以降の保育料及び授業料を軽減することを目的とする。

(定義)

第3条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 「幼児園」とは、永平寺町幼児園条例(平成18年永平寺町条例第98号。以下「条例」という。)第2条に規定する施設のうち、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条に規定する業務を目的とする施設であり、同法第35条第3項による届出をし、又は同条第4項の認可を得ている施設をいう。

(2) 「対象児童」とは、条例第5条に規定する児童のうち、「えいへいじ3人っ子」すくすく応援事業実施要綱(平成18年永平寺町告示第70号)第2条ただし書きに規定する児童をいう。

(3) 保育料とは、規則第7条に規定する幼児園入園児童の保護者等から徴収する費用のことをいう。

(事業内容)

第4条 対象児童が、幼児園に入園している場合において、対象児童の保育料を無料とする。ただし、対象児童を含む2人以上の児童が入園している場合においては、対象児童以外の児童の保育料は規則第7条に定める徴収基準によって徴収する。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、この要綱に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成18年2月13日から施行する。

附 則(平成18年7月1日告示第72号)

(施行期日)

1 この要綱は、告示の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

(経過措置)

2 改正前の規定に基づいて、適用の日から施行日の前日までの間に町に納入した対象児童の保育料は、還付することができる。

附 則(平成22年6月10日告示第30号)

この告示は、平成22年6月10日から施行し、平成22年4月1日から適用する。

附 則(平成27年6月10日告示第58号)

この告示は、平成27年6月10日から施行し、平成27年4月1日から適用する。

永平寺町すくすく保育事業実施要綱

平成18年2月13日 告示第13号

(平成27年6月10日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成18年2月13日 告示第13号
平成18年7月1日 告示第72号
平成22年6月10日 告示第30号
平成27年6月10日 告示第58号