○永平寺町やすらぎの郷条例施行規則

平成18年2月13日

規則第75号

(趣旨)

第1条 この規則は、永平寺町やすらぎの郷条例(平成18年永平寺町条例第106号)に規定する永平寺町やすらぎの郷(以下「やすらぎの郷」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(施設)

第2条 やすらぎの郷の施設は、次のとおりとする。

(1) 永平寺町上志比老人福祉センター「松風苑」

(2) 永平寺町上志比デイサービスセンター

(3) 永平寺町上志比在宅介護支援センター

(4) 永平寺町上志比児童館

(5) 永平寺町上志比保健センター

(6) 永平寺町上志比ふれあいセンター

(7) 上志比ミネラル温泉「CAMU湯」

(8) ボランティアセンター

(利用者)

第3条 やすらぎの郷を利用することができる者は、次の各号に掲げる者とする。

(1) 永平寺町に住所を有する者

(2) その他町長が認めた者

(利用の許可等)

第4条 やすらぎの郷の施設及び設備を占有して利用しようとする者は、あらかじめ許可を受けなければならない。

2 前項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、次の各号のいずれかに該当するときはその利用を停止し、又は利用の許可を取り消すことができる。

(1) 許可申請に偽りがあったとき。

(2) 条例、規則に違反したとき。

(許可の条件)

第5条 施設の使用を終わったとき、又は使用の許可を取り消されたときは、職員の指示に従って、速やかに後片付けその他の整理整とん清掃等をすることを、許可をする場合の条件とする。

(行為の禁止)

第6条 やすらぎの郷においては、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失し、滅失すること。

(2) 施設の形状を変更すること。

(3) 騒音又は大声を発し、暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をすること。

(4) 物品の販売、金品の寄附、募集、宣伝、興業をし、若しくは工作物に表示し又はさせること。

(5) はり紙若しくははり札をし、又はちらし等を配布すること。

(6) 立入禁止区域に立ち入ること。

(7) 指定した場所以外の場所に自動車等を乗り入れ、又は駐車すること。

(8) 指定した場所以外の場所において喫煙し、その他火気を使用すること。

(使用の許可の取消し等)

第7条 町長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、許可を取り消し、その効力を停止し、又は行為の中止、原状の回復若しくは施設から退去を命ずることができる。

(1) 条例、規則の規定に基づく処分に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段により許可を受けたとき。

(3) 施設の管理運営のためにする職員の指示に従わないとき。

(4) 施設の保全又は使用に著しい支障が生じたとき。

(5) その他公益上やむを得ない必要が生じたとき。

(損害賠償)

第8条 やすらぎの郷の施設の利用者は、その責めに帰すべき理由により、施設又は附属設備等を損傷し、若しくは滅失したときは、これを修理し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、町長がやむを得ない理由があると認めたときは、その額を減額し、又は免除することができる。

(管理事務所及び職員)

第9条 やすらぎの郷を管理するために管理事務所を置く。

2 管理事務所に所長その他必要な職員を置く。

3 管理事務所長は、福祉保健課長をもってその職に充てる。

(職務権限)

第10条 管理事務所長は、町長の命を受け、やすらぎの郷の管理運営及び業務を掌理し、職員を指揮監督する。

2 管理事務所に、副所長を置くことができる。副所長は、所長を補佐し、職員の担任する事務を監督する。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の上志比やすらぎの郷の施設及び管理運営に関する規則(平成11年上志比村規則第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

永平寺町やすらぎの郷条例施行規則

平成18年2月13日 規則第75号

(平成18年2月13日施行)