○永平寺町農林水産関係事業に対する補助金交付要綱

平成18年2月13日

告示第27号

(目的)

第1条 町長は、農林水産業の振興を図るため、この告示の定めるところにより、毎年度予算の範囲内において補助金を交付する。

(補助対象)

第2条 補助金は、農業協同組合、漁業協同組合、森林組合、土地改良区その他の関係団体が行う下記に掲げる事業及び施設のうち、町長が適当と認めたものに対し交付する。

(1) 農業近代化施設事業

(2) 農業試験研究の事業

(3) 農業協同組合の事業

(4) 漁業協同組合の事業

(5) 森林組合の事業

(6) 土地改良区の事業

(7) その他農林水産業振興に関する事業

(補助率)

第3条 補助率は、予算の範囲内で町長が定める。

(補助金交付申請手続)

第4条 補助金の交付を受けようとする者は、補助金交付申請書(様式第1号)に事業計画書(様式第2号)及び収支予算書(様式第3号)を添えて町長に提出しなければならない。

(補助金の交付指令)

第5条 町長は、前条の規定による補助金の交付申請があったときは、審査の上当該申請者に対し、補助金交付の指令書(様式第4号)を交付する。

(請求書)

第6条 前条の規定によって、補助金交付の指令を受けた者は、補助金交付請求書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定により補助金交付の請求があったときは、補助金を交付する。

(申請書に記載した事項の変更)

第7条 補助金交付の指令を受けた者が、第4条の規定により提出した書類の記載事項に重要な変更を加えようとするときは、あらかじめその旨を町長に届け出て承認を受けなければならない。

第8条 補助金交付の指令を受けた者は、事業の状況及び事業についての収支を明らかにするため次の各号に掲げる書類及び帳簿を備え付け、これを整理保存しなければならない。

(1) 補助金交付申請書その他この規定によって提出した一切の書類の写し

(2) 現金の出納簿

(3) 証ひょう書類

(4) 前3号のほか、必要な書類及び帳簿

第9条 補助金交付の指令を受けた者は、工事に着手したときは工事着手届(様式第6号)を、工事が竣功したときは工事竣功届(様式第7号)を町長に提出しなければならない。

第10条 補助金の交付を受けた者は、事業及び施設が完了したときは、事業成績書(様式第2号に準ずる)に経費、精算書及び収支決算書(様式第3号に準ずる)を添えて毎年4月30日までに提出しなければならない。

第11条 町長は、必要があるときは、補助金の交付を受けた者から事業及び工事等に関する報告を求め、また書類、帳簿又は業務執行の状況を検査することがある。

第12条 補助金交付の指令を受けた者又は既に補助金の交付を受けた者が、次の各号のいずれかに該当する場合は、補助金の指令を取り消し、又は既に交付した補助金の全部又は一部の返還を命ずることがある。

(1) この告示に違反したとき。

(2) 補助金交付の条件に違反したとき。

(3) 事業の施行方法が不適当と認められたとき。

(4) 申請書その他関係書類に虚偽の記載があったとき。

附 則

この告示は、平成18年2月13日から施行する。

附 則(平成27年3月26日告示第27号)

この告示は、公布の日から施行する。

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永平寺町農林水産関係事業に対する補助金交付要綱

平成18年2月13日 告示第27号

(平成27年3月26日施行)