○富士見市文化芸術振興委員会条例

平成25年6月27日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、富士見市文化芸術振興条例(平成24年条例第20号)第9条第2項の規定に基づき、富士見市文化芸術振興委員会(以下「振興委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 振興委員会は、市長の求めに応じ、文化芸術の振興に関する施策について調査及び検討を行い、市長に提言する。

(組織)

第3条 振興委員会は、委員14人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げるもののうちから市長が委嘱する。

(1) 市民

(2) 文化芸術活動を行う団体の代表者

(3) その他市長が特に必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 振興委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、会務を総理し、振興委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 振興委員会の会議は、委員長が招集し、その議長となる。

2 振興委員会は、委員の過半数の出席がなければ、会議を開くことができない。

3 振興委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(部会)

第7条 振興委員会に、必要に応じて部会を置くことができる。

2 部会は、委員長が指名する委員10人以内をもって組織する。

3 部会に部会長を置き、部会に属する委員の互選によりこれを定める。

4 部会長に事故があるとき、又は部会長が欠けたときは、部会に属する委員のうちあらかじめ部会長の指名する委員が、その職務を代理する。

5 前条の規定は、部会について準用する。この場合において、「振興委員会」とあるのは「部会」と、「委員長」とあるのは「部会長」と読み替えるものとする。

(関係者の出席)

第8条 振興委員会は、調査及び検討のため必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第9条 振興委員会の庶務は、自治振興部において処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、振興委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が振興委員会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(富士見市文化芸術振興条例の一部改正)

2 富士見市文化芸術振興条例の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

富士見市文化芸術振興委員会条例

平成25年6月27日 条例第21号

(平成25年6月27日施行)