○浜松市佐久間歴史と民話の郷会館条例施行規則

平成18年12月15日

浜松市規則第114号

(利用許可の申請)

第2条 条例第6条の規定により浜松市佐久間歴史と民話の郷会館(以下「会館」という。)の施設の利用の許可を受けようとする者は、次に掲げる事項について文書等により市長に申請しなければならない。

(1) 申請者の住所又は所在地並びに氏名又は名称及び代表者氏名

(2) 申請者の電話番号又は連絡先

(3) 利用日時

(4) 利用施設

(5) 利用目的

(6) 利用内容

(7) 利用人員

(8) 利用備付物品

(9) 入場料(これに類するものを含み、資料代その他の実費を除く。)の徴収の有無及びその金額

(10) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要があると認める事項

2 前項に規定する申請の時期は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(1) 大ホール 利用しようとする日の属する月の12月前の月の初日(休館日に当たるときは、その翌日)から

(2) 控室 利用しようとする日の属する月の6月前の月の初日(休館日に当たるときは、その翌日)から(大ホールと併せて利用しようとする場合にあっては、大ホールの申請時期と同じ。)

(3) 小ホール、研修室及び会議室

 生涯学習関係団体(条例別表の2の備考の1に規定する生涯学習関係団体をいう。以下同じ。)

(ア) 市長が別に定める電子情報処理組織等を使用する方法により申請する場合 利用しようとする日の属する月の7月前の月の8日から3日前まで

(イ) (ア)以外の場合 利用しようとする日の属する月の7月前の月の初日(休館日に当たるときは、その翌日)から(大ホールと併せて利用しようとする場合にあっては、大ホールの申請時期と同じ。)

 生涯学習関係団体以外の者

(ア) 市長が別に定める電子情報処理組織等を使用する方法により申請する場合 利用しようとする日の属する月の6月前の月の初日から3日前まで

(イ) (ア)以外の場合 利用しようとする日の属する月の6月前の月の初日(休館日に当たるときは、その翌日)から(大ホールと併せて利用しようとする場合にあっては、大ホールの申請時期と同じ。)

(4) ホワイエ

 生涯学習関係団体 利用しようとする日の属する月の7月前の月の初日(休館日に当たるときは、その翌日)から(大ホールと併せて利用しようとする場合にあっては、大ホールの申請時期と同じ。)

 生涯学習関係団体以外の者 利用しようとする日の属する月の6月前の月の初日(休館日に当たるときは、その翌日)から(大ホールと併せて利用しようとする場合にあっては、大ホールの申請時期と同じ。)

(平20規則85・一部改正)

(利用の許可)

第3条 市長は、前条第1項に規定する申請があったときは、これを審査し、適当と認めたときは、会館の施設の利用を許可し、その旨を申請者に通知する。

(利用許可の取消し等の申出)

第4条 会館の施設の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)がその取消し又は変更を申し出ようとするときは、その旨を市長に申し出なければならない。

(生涯学習関係団体の認定申請)

第4条の2 条例別表の2の備考の1の規定による認定を受けようとする者は、市長が別に定めるところにより申請しなければならない。

(平20規則85・追加)

(備付物品の使用料)

第5条 条例別表の4の規則で定める額は、別表のとおりとする。

(平20規則85・一部改正)

(使用料の納付時期の特例)

第6条 条例第8条第2項ただし書に規定する規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 国又は地方公共団体が使用料を納付する場合

(2) 市長が別に定める口座振替の方法により使用料を納付する場合

(平20規則85・全改)

(使用料の減免)

第7条 条例第9条に規定する規則で定める場合は次の各号に掲げる場合とし、その使用料は当該各号に定めるものとする。

(1) 大ホール及び控室

 市長が別に定めるところにより認定する身体障害者、知的障害者、精神障害者又は高齢者の団体が利用する場合 5割

 自治会(地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条の2第1項に規定する地縁による団体をいう。以下同じ。)が利用する場合 5割

 自治会連合会(自治会の連合体のうち市長が別に定めるものをいう。以下同じ。)が利用する場合 免除

 地区コミュニティ協議会(地域の振興及び地域の課題の解決を図ることを目的とする団体のうち市長が別に定めるものをいう。以下同じ。)が利用する場合 免除

 全市域又は地域社会において、市の施策と一体となって地域福祉の向上又は地域の安心若しくは安全に取り組んでいる団体のうち市長が別に定めるものが利用する場合 5割

 市民の福祉の向上又は市民の安心若しくは安全に係る法令等に基づき設置され、又は活動している組織で市の施策と一体となって活動しているもののうち市長が別に定めるものが利用する場合 5割

(2) 小ホール、研修室、会議室及びホワイエ

 市長が別に定めるところにより認定する身体障害者、知的障害者、精神障害者又は高齢者の団体が利用する場合 生涯学習関係団体の使用料に相当する額

 自治会が利用する場合 生涯学習関係団体の使用料に相当する額

 自治会連合会が利用する場合 免除

 地区コミュニティ協議会が利用する場合 免除

 全市域又は地域社会において、市の施策と一体となって地域福祉の向上又は地域の安心若しくは安全に取り組んでいる団体のうち市長が別に定めるものが利用する場合 生涯学習関係団体の使用料に相当する額

 市民の福祉の向上又は市民の安心若しくは安全に係る法令等に基づき設置され、又は活動している組織で市の施策と一体となって活動しているもののうち市長が別に定めるものが利用する場合 生涯学習関係団体の使用料に相当する額

2 前項の規定は、次に掲げる使用料については、適用しない。

(1) 条例別表の1の備考の3及び4並びに同表の2の備考の3及び4に規定する場合の使用料

(2) 条例別表の1の備考の6及び同表の2の備考の5に規定する電気及び水道の使用料

(3) 条例別表の3に規定する大ホール冷暖房装置の使用料

(4) 条例別表の4に規定する備付物品の使用料

3 使用料の減免を受けようとする者は、理由を付して文書により市長に申請しなければならない。

(平20規則85・全改、平28規則12・一部改正)

(使用料の還付)

第8条 条例第10条ただし書に規定する規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 利用者が、大ホールにあっては利用しようとする日の60日前、その他の施設にあっては利用しようとする日の10日前までに利用の許可の取消しを申し出た場合

(2) 市長が利用者の責めに帰することができないと認める理由により利用することができなくなった場合

2 使用料の還付を受けようとする者は、前項第1号の規定による場合を除き、理由を付して文書により市長に申請しなければならない。

(平20規則85・一部改正)

(特別の設備)

第9条 条例第13条の規定により特別の設備の許可を受けようとする者は、当該設備の概要を記載した申請書に設計書、仕様書、図面その他の当該設備の内容が分かる書類を添えて市長に申請しなければならない。

(遵守事項)

第10条 会館を利用する者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 施設、設備等を汚損し、又は損傷しないこと。

(2) 所定の場所以外において飲食し、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可を受けないで、物品を展示し、販売し、又はこれらに類する行為をしないこと。

(4) 他人の迷惑となるような行為をしないこと。

(5) 前各号に定めるもののほか、管理上必要な指示に反する行為をしないこと。

(職員の入室)

第11条 利用者は、職員が管理上必要があると認めて当該施設に立ち入る場合は、これを拒むことができない。

(細目)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月30日浜松市規則第85号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年1月21日から施行する。ただし、(中略)、第39条中浜松市佐久間歴史と民話の郷会館条例施行規則第7条の改正規定、(中略)並びに附則第4項から第6項までの規定は、同年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条、第15条、第16条、第23条、第24条、第26条から第30条まで、第32条、第34条から第41条まで、第44条、第50条、第57条、第58条、第60条及び第61条の規定による改正後の(中略)、浜松市佐久間歴史と民話の郷会館条例施行規則第8条若しくは別表、(中略)の規定は、この規則の施行の日以後の利用に係る使用料又は利用料金について適用する。ただし、この規則の施行の際現に利用の許可を受けている者の当該許可に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

6 第1条から第3条まで、第10条から第12条まで、第14条、第15条、第17条、第19条から第23条まで、第25条から第30条まで、第32条から第49条まで、第51条、第53条から第56条まで、第59条、第61条、第63条、第64条及び第66条から第68条までの規定による改正後の(中略)、浜松市佐久間歴史と民話の郷会館条例施行規則第7条、(中略)の規定は、第1項ただし書に規定する規定の施行の日以後の利用に係る利用料金又は使用料の減免について適用する。

附 則(平成26年2月25日浜松市規則第7号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置の原則)

2 この附則に別段の定めがあるものを除き、この規則の施行の際現に公の施設の利用の許可を受けている者(現に当該許可の申請をしている者及び現に当該許可の変更の申出をしている者を含む。)の当該利用に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

附 則(平成28年3月24日浜松市規則第12号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

(平20規則85・全改、平26規則7・一部改正)

種別

利用区分

金額

摘要

大ホール

舞台設備

演台

午前・午後・夜間各1回につき

530

1式(花台を含む。)

司会者台

210

1台

金びょうぶ

1,080

1双

迫り舞台

2,160

1式

回り舞台

2,160

花道

3,240

音響反射板

3,240

1式(ライトを含む。)

ピアノ

2,160

1台

所作台

8,640

1式

花道用所作台

1,080

ひ毛せん

100

1枚

長座布団

100

高座用座布団

100

照明設備

調光主幹装置

1,080

1式

第1ボーダーライト

530

1列

第2ボーダーライト

530

アッパーホリゾントライト

1,610

1列

ロアーホリゾントライト

860

フットライト

530

シーリングライト

100

1台

フロントサイドライト

100

プロセニアムサスペンションライト

100

センターピンスポットライト

1,080

花道フットライト

310

1列

スポットライト(1kw)

100

1台

音響設備

音響調整卓

2,160

1式

リバーブ・ディレイ

1,080

オープンテープデッキ

530

1台

カセットテープデッキ

310

CDプレーヤー

310

MDデッキ

530

移動式FBスピーカー

530

コンデンサ型マイク

430

1本

ダイナミック型マイク

210

三点吊りマイク

1,080

ワイヤレスマイク装置

530

1式

エレベーターマイク装置

310

1式(マイクは、含まない。)

映写設備

スクリーン

1,080

1枚

16ミリ映写機

2,160

1台

その他

電気コンセント

100

1kw

小ホール

音響設備

音響装置

1日1回につき

430

1式

映像設備

映像装置

430

1式

その他

映写機器

液晶プロジェクター

210

1台

備考 大ホールにおいて液晶プロジェクターを利用する場合の利用区分については、「1日1回につき」とあるのは、「午前・午後・夜間各1回につき」とする。

浜松市佐久間歴史と民話の郷会館条例施行規則

平成18年12月15日 規則第114号

(平成29年4月1日施行)