○はにわの丘・桜山窯跡群管理規則

昭和62年3月26日

教委規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、東松山市指定史跡「はにわの丘・桜山窯跡群」の管理に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(名称及び設置)

第2条 名称は、「はにわの丘・桜山窯跡群」(以下「はにわの丘」という。)と称し、東松山市桜山台4番地に設置する。

(行為の禁止)

第3条 はにわの丘においては、文化財保護のために、次に掲げる行為をしてはならない。ただし、管理上必要と教育委員会(以下「委員会」という。)が認めた場合は、この限りでない。

(1) 土地の形質を変更すること。

(2) 施設を損傷し、又は汚損すること。

(3) 木を伐採し、又は植物を採取すること。

(4) 競技会、集会その他これに類する催しのため、はにわの丘の全部又は一部を占用すること。

(5) 興行を行うこと。

(6) 行商、募金その他これらに類する行為をすること。

(7) 業として写真又は映画を撮影すること。

(8) ごみその他汚物をすてること。

(9) はり紙若しくははり札をし、又は広告を表示すること。

(10) 立入禁止区域に立ち入ること又は車両等を乗り入れ若しくは止め置くこと。

(利用の禁止又は制限)

第4条 委員会は、はにわの丘の管理等のために必要があると認めたときは、利用の全部又は一部の利用を禁止し、又は制限することができる。

(損害賠償義務)

第5条 はにわの丘の利用者が、はにわの丘の施設等を損傷し、汚損し、又は滅失したときは、これを修理し、若しくは現状回復し、又はその損傷を賠償しなければならない。ただし、やむを得ない事情があると認めた場合はこの限りでない。

(管理の委託)

第6条 委員会は、はにわの丘の管理を、公共的団体に委託することができる。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(昭和62年8月27日教委規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

はにわの丘・桜山窯跡群管理規則

昭和62年3月26日 教育委員会規則第2号

(昭和62年8月27日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 文化財
沿革情報
昭和62年3月26日 教育委員会規則第2号
昭和62年8月27日 教育委員会規則第9号