○一関市立学校通学区域調整審議会条例

平成17年10月31日

条例第226号

(設置)

第1条 一関市立学校の経営の合理化と教育効果の向上を図るため、一関市立学校通学区域調整審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 審議会は、教育委員会の諮問に応じ、一関市立学校の位置及び規模の適正化並びに通学区域の調整に必要な調査及び審議を行う。

(組織)

第3条 審議会は、委員30人以内をもって組織する。

2 委員は、機関の職員、公共的団体等の役員及び知識経験を有する者のうちから、教育委員会が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は、1年とする。ただし、欠員が生じた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選とする。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成17年11月1日から施行する。

一関市立学校通学区域調整審議会条例

平成17年10月31日 条例第226号

(平成17年11月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年10月31日 条例第226号