○一関市花泉コミュニティセンター条例施行規則

平成17年9月20日

規則第72号

(利用の許可)

第2条 コミュニティセンター(以下「センター」という。)を利用しようとする者は、利用しようとする日の3日前までに花泉コミュニティセンター利用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を、市長(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、指定管理者。以下同じ。)に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定に基づく申請を適当と認めたときは、花泉コミュニティセンター利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第3条 前条の規定により利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その利用内容の変更又は取消しをしようとするときは、利用する日の前日までに市長にその旨を申し出て、承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請を受けたときは、直ちにこれを審査し、適当と認めたときは、承認するとともに、既納の使用料(指定管理者に管理を行わせる施設にあっては、利用料金。第5条及び別表を除き、以下同じ。)に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(利用許可の条件)

第4条 次に掲げる事項は、センターの利用許可をする場合の条件とする。

(1) 利用施設内の火気の取締り並びに施設及び設備の保安管理に留意すること。

(2) 利用を終わったとき、又は条例第9条の規定により利用許可を取り消されたときは、職員の指示するところに従って、速やかに後片付けその他の整理整頓をすること。

(3) センター内の秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められる者を入館させないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、センターの維持管理のためにする職員の指示に従うこと。

(附属設備等の使用料)

第5条 条例別表に規定する暖房料及び同表備考3に規定する附属設備及び備品等の使用料(指定管理者に管理を行わせる施設にあっては、利用料金の限度額。別表において同じ。)は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第6条 条例第12条の規定により使用料を減額し、又は免除する場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)を適用する。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、申請書にその旨を付記しなければならない。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、センターの管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前のコミュニティセンター条例施行規則(昭和57年花泉町規則第31号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第42号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第53号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市花泉コミュニティセンター条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の一関市花泉コミュニティセンター条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

別表(第5条関係)

利用区分

単位

使用料

暖房料(ストーブ)

1台につき1時間

50円。ただし、使用した燃料の消費量と同量の燃料を補充してこれに代えることができる。

電気器具等(消費電力量500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

調理実習におけるガス料金

1時間

100円

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一関市花泉コミュニティセンター条例施行規則

平成17年9月20日 規則第72号

(平成27年4月1日施行)