○一関市東山久保コミュニティセンター条例施行規則

平成17年9月20日

規則第74号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市東山久保コミュニティセンター条例(平成17年一関市条例第85号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可申請)

第2条 条例第7条第1項又は第8条第1項の規定による許可(以下「許可」という。)を受けようとする者は、指定管理者が定める申請書(以下「申請書」という。)を指定管理者に提出しなければならない。ただし、指定管理者においてその必要がないと認めるときは、これを省略することができる。

(利用許可)

第3条 指定管理者は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、口頭により許可し、条件を付すものとする。

(許可の条件)

第4条 次に掲げる事項は、許可の条件とする。

(1) 利用施設内の火気取締り並びに施設及び設備の保安管理に留意すること。

(2) コミュニティセンター(以下「センター」という。)の施設の利用若しくは条例第8条第1項に規定する行為を終了したとき、又は条例第10条の規定に基づき許可を取り消されたときは、指定管理者の指示に従って、速やかに後片付けその他の整理整とんをすること。

(3) 酒気を帯びていると認められる者、火薬、凶器等の危険物を携帯する者等でセンター内の秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められるものを入館させないこと。

(4) その他センターの維持管理のためにする指定管理者の指示に従うこと。

(附属設備等の使用料)

第5条 条例別表第2に規定する暖房料及び同表備考2に規定する附属設備及び備品等の利用料金の限度額は、別表のとおりとする。

(利用料金の減免)

第6条 条例第12条の規定により、利用料金を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、申請書にその旨を付記しなければならない。ただし、第2条ただし書の規定により申請書の提出を省略したときは、これを省略することができる。

(損傷等の届出)

第7条 許可を受けた者は、施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、速やかに指定管理者に届け出て、その指示を受けなければならない。

(協議)

第8条 この規則に定めるもののほか、センターの管理に関し必要な事項は、市長等と指定管理者が協議して定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の久保コミュニティセンター設置条例施行規則(平成17年東山町規則第3号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第54号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

利用区分

単位

利用料金の限度額

暖房料(ストーブ)

1台につき1時間

50円。ただし、使用した燃料の消費量と同量の燃料を補充してこれに代えることができる。

電気器具等(消費電力量500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

調理実習におけるガス料金

1時間

100円

一関市東山久保コミュニティセンター条例施行規則

平成17年9月20日 規則第74号

(平成21年4月1日施行)