○一関市猿沢伝承交流館条例施行規則

平成22年4月20日

規則第46号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市猿沢伝承交流館条例(平成22年一関市条例第10号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可)

第2条 猿沢伝承交流館(以下「交流館」という。)を利用しようとする者は、猿沢伝承交流館利用許可申請書(様式第1号)(以下「申請書」という。)を、市長(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、指定管理者。以下同じ。)に提出しなければならない。

2 申請書の受付は、利用しようとする日の3日前までとする。ただし、市長が特別の事由があると認める場合は、この限りでない。

3 市長は、第1項の規定に基づく申請を適当と認めたときは、猿沢伝承交流館利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第3条 前条の規定により利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その利用内容の変更又は取消しをしようとするときは、利用する日の前日までに市長にその旨を申し出て、承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請を受けたときは、直ちにこれを審査し、適当と認めたときは、承認するとともに、既納の使用料に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(利用許可の条件)

第4条 次に掲げる事項は、交流館の利用許可をする場合の条件とする。

(1) 利用施設内の火気の取締り並びに施設及び設備の保安管理に留意すること。

(2) 利用を終わったとき、又は条例第9条の規定により利用許可を取り消されたときは、職員の指示するところに従って、速やかに後片付けその他の整理整頓をすること。

(3) 交流館内の秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められる者を入館させないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、交流館の維持管理のためにする職員の指示に従うこと。

(附属設備等の使用料)

第5条 条例別表備考3に規定する附属設備及び備品等の使用料(指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、利用料金。以下次条及び別表において同じ。)は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第6条 条例第12条の規定により、使用料を減額し、又は免除する場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、猿沢伝承交流館使用料(利用料金)減額(免除)申請書(様式第3号)をあらかじめ市長に提出しなければならない。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、交流館の管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月23日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第54号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市猿沢伝承交流館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の一関市猿沢伝承交流館条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

別表(第5条関係)

利用区分

単位

使用料

電気器具等(消費電力量500W以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増すごとに50円を加算する。

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一関市猿沢伝承交流館条例施行規則

平成22年4月20日 規則第46号

(平成27年4月1日施行)