○一関市千厩こがね館条例施行規則

平成17年9月20日

規則第78号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市千厩こがね館条例(平成17年一関市条例第89号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 千厩こがね館(以下「こがね館」という。)の利用許可を受けようとする者は、千厩こがね館利用許可申請書(様式第1号)を利用する3日前までに指定管理者に提出しなければならない。

(利用許可)

第3条 指定管理者は、前条の許可をするときは、利用許可書を申請者に交付するものとする。

(利用の変更及び取り消し)

第4条 前条の規定により利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その利用内容の変更又は取消しをしようとするときは、利用しようとする日の前日までに指定管理者に申し出し、承認を受けなければならない。

2 指定管理者は、前項の規定による申し出を承認した場合において、既納の利用料金に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(附属設備等の利用料金)

第5条 条例別表に規定する暖房料は、別表のとおりとする。

(利用料金の減免)

第6条 条例第11条の規定により、利用料金を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、第2条に規定する申請の際にその旨を申し出なければならない。

(利用料金の還付)

第7条 条例第10条ただし書の規定により、利用料金を還付することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 災害その他利用者の責めに帰すことのできない理由により施設を利用することができなくなったとき 既納額の全額

(2) 指定管理者が施設の管理上、特に必要があると認め利用許可を取り消したとき 既納額の全額

(3) 利用変更の承認後、利用しようとする日の前日までに利用者から利用の取下げ又は変更の申し出があった場合であって、指定管理者がこれについて相当の事由があると認めた場合 既納額のうち基本利用料金の2分の1の額及び暖房料の全額

2 前項の規定により利用料金の還付を受けようとする者は、千厩こがね館利用料金還付請求書(様式第2号)を指定管理者に提出しなければならない。

(破損等の届出)

第8条 利用者が、自己の責めに帰すべき理由により建物、設備又は備品等を破損し、又は亡失したときは、千厩こがね館施設、備品破損亡失届(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、こがね館の管理に関し必要な事項は、市長と指定管理者が協議して定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の千厩町こがね館条例施行規則(平成16年千厩町規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成18年規則第9号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の一関市千厩こがね館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第50号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市千厩こがね館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市千厩こがね館条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

別表(第5条関係)

利用区分

利用料金の限度額

暖房料

使用した燃料の消費量に適正な時価を乗じて得た額

画像画像

画像

画像

一関市千厩こがね館条例施行規則

平成17年9月20日 規則第78号

(平成21年4月1日施行)