○一関市花泉総合福祉センター条例施行規則

平成17年9月20日

規則第98号

(趣旨)

第1条 この規則は、一関市花泉総合福祉センター条例(平成17年一関市条例第100号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 花泉総合福祉センター(以下「福祉センター」という。)に所長及び必要な職員を置くことができる。

(開所時間)

第3条 福祉センターの開所時間は、午前8時30分から午後10時までとする。

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の開所時間を変更することができる。

(休所日)

第4条 福祉センターの休所日は、12月28日から翌年の1月4日までとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休所することができる。

(利用許可申請)

第5条 条例第3条第1項の規定による許可(以下「許可」という。)を受けようとする者は、花泉総合福祉センター利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書に利用計画のほか、必要な書類を添付させることができる。

3 許可の申請は、福祉センターを利用しようとする日の3日前までにしなければならない。ただし、市長が福祉センターの管理運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(許可書の交付)

第6条 市長は、前条の規定に基づく申請を適当と認めたときは、花泉総合福祉センター利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第7条の規定により使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその割合は、一関市公の施設の使用料の減免に関する規則(平成21年一関市規則第2号)によるものとする。

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、第5条に規定する申請の際にその旨を申し出なければならない。

(利用者の行う特別の設備等)

第8条 条例第10条の規定による許可を受けようとする利用者は、特別設備承認申請書(様式第3号)をあらかじめ市長に提出し、その許可を受けなければならない。

(特別設備の承認)

第9条 市長は、前項の規定に基づく申請を適当と認めたときは、特別設備承認書(様式第4号)により承認するものとする。

(許可書の提示)

第10条 許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、福祉センターを利用しようとするときは、総合福祉センター利用許可書を職員に提示しなければならない。

(利用心得)

第11条 利用者は、職員の指示に従い、次の事項を守らなければならない。

(1) 利用施設内の火気取締り並びに施設及び設備の保安管理に留意すること。

(2) 利用を終わったとき、又は条例第5条の規定により利用の許可を取り消されたときは、職員の指示に従って、速やかに後片付けその他の整理整とんをすること。

(3) 市長は、職員の指示に従わない者に対し、入所を禁止し、又は福祉センターからの退去を命ずることがあること。

(利用期間及び利用時間)

第12条 福祉センターの利用期間は、同一利用者において引き続き3日を超えることができない。ただし、市長が公益上特に必要と認めるときは、この限りでない。

2 福祉センターの利用時間は、市長が利用の許可をした時間とし、準備及び原状回復に要する時間を含むものとする。

(利用の許可の取消し等の通知)

第13条 市長は、条例第5条の規定により利用の許可を取り消し、又は利用を停止する場合は、理由を付して申請者に通知しなければならない。

(利用の変更及び取消し)

第14条 利用者がその利用を取り消し、又は変更しようとするときは、花泉総合福祉センター利用許可取消申請書(様式第5号)又は花泉総合福祉センター利用許可事項変更申請書(様式第6号)に利用許可書を添えて速やかに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があった場合において、福祉センターの運営上支障がないと認めたときは、許可書を交付するとともに、既納の使用料に不足を生じたときは、不足額を納付させなければならない。

(汚損等の届出)

第15条 利用者は、施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失したときは、速やかに市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(使用料の納入)

第16条 条例第6条の規定による使用料の納入は、納付書(一関市財務規則(平成17年一関市規則第51号)様式第21号)により納付しなければならない。

(附属設備等の使用料)

第17条 条例別表備考4に規定する附属設備及び備品等の使用料は、別表のとおりとする。

(補則)

第18条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年9月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の総合福祉センター条例施行規則(昭和50年花泉町規則第17号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第74号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の一関市花泉総合福祉センター条例施行規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の一関市花泉総合福祉センター条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成21年規則第97号)

この規則は、平成21年12月1日から施行する。

別表(第17条関係)

利用区分

単位

使用料

電気器具等(消費電力量500w以上のものに限る。)を持込使用する場合の電気料金

1回につき消費電力量1kWhまで

50円

1回につき消費電力量1kWhを超える場合

3kWhまでは100円とし、3kWh増えるごとに50円を加算する。

調理実習におけるガス料金

1時間

100円

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一関市花泉総合福祉センター条例施行規則

平成17年9月20日 規則第98号

(平成21年12月1日施行)