○一関市水道水源保護審議会条例

平成17年10月31日

条例第224号

(設置)

第1条 水道水源の保護に関する重要な事項を審議するため、一関市水道水源保護審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ次に掲げる事項について審議を行う。

(1) 水道水源保護区域に関すること。

(2) 水道水源保護区域内の水量及び水質の保全に関すること。

(3) その他水道水源の保護に関し市長が必要と認める事項に関すること。

(組織)

第3条 審議会は、委員9人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 知識経験を有する者

(2) 公共的団体等に属している者

(3) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、欠員が生じた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選とする。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、水道部業務課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成17年11月1日から施行する。

一関市水道水源保護審議会条例

平成17年10月31日 条例第224号

(平成17年11月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第1章 水道事業等/第1節 組織・処務
沿革情報
平成17年10月31日 条例第224号