○一関市自殺対策推進協議会設置要綱

平成30年4月30日

告示第157号

(設置)

第1 一関市の自殺対策を推進するため、一関市自殺対策推進協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2 協議会の所掌事項は、次のとおりとする。

(1) 自殺対策に係る計画の策定、推進及び評価に関し意見を述べること。

(2) その他自殺対策の推進に必要な事項に関し意見を述べること。

(組織)

第3 協議会は、委員20人以内をもって組織する。

2 協議会の委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する。

(1) 関係機関又は関係団体に属する者

(2) 関係行政機関の職員

(3) 学識経験を有する者

(4) 市の職員

(5) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4 委員の任期は、2年とする。ただし、欠員が生じた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5 協議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選とする。

2 会長は、会務を総理し、協議会の会議の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6 協議会の会議は、会長が招集する。

2 協議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

(意見の聴取)

第7 協議会は、必要に応じて委員以外の者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。

(庶務)

第8 協議会の庶務は、保健福祉部健康づくり課において処理する。

(補則)

第9 この告示に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

一関市自殺対策推進協議会設置要綱

平成30年4月30日 告示第157号

(平成30年4月30日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成30年4月30日 告示第157号