○稲城・府中墓苑組合一般職の職員の育児休業等に関する規則

平成24年5月1日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、稲城・府中墓苑組合一般職の職員の育児休業等に関する条例(平成24年稲城・府中墓苑組合条例第17号。以下「育児休業等条例」という。)の規定に基づき、職員の育児休業等に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(育児休業の承認の請求手続)

第2条 育児休業の承認の請求は、育児休業承認請求書(第1号様式)により、育児休業を始めようとする日の1月前までに行うものとする。

2 管理者は、育児休業の承認の請求について、その事由を確認する必要があると認めるときは、当該請求をした職員に対して、証明書類の提出を求めることができる。

3 条例第4条第4号の育児休業等計画書は、第2号様式によるものとする。

(育児休業の期間の延長の請求の手続)

第3条 前条第1項及び第2項の規定は、育児休業の期間の延長の請求について準用する。

(育児休業の承認通知)

第4条 前2条の承認請求及び第3条の育児休業の期間の延長の請求に基づき、管理者が承認するときは、育児休業(延長)承認通知書(第3号様式)により当該職員に通知する。

(育児休業に係る子が死亡した場合等の届出)

第5条 育児休業をしている職員は、次に掲げる場合には、遅滞なく、その旨を管理者に届け出なければならない。

(1) 育児休業に係る子が死亡した場合

(2) 育児休業に係る子が職員の子でなくなった場合

(3) 育児休業に係る子を養育しなくなった場合

(4) 育児休業に係る子を職員以外の当該子の親が常態として養育することができることとなった場合

2 前項の規定による届出は、養育状況変更届(第4号様式)により行うものとする。

3 第2条第2項の規定は、第1項の届出について準用する。

(部分休業の承認の請求手続)

第6条 部分休業の承認の請求は、部分休業承認請求書(第5号様式)により行うものとする。

2 第2条第2項の規定は、部分休業の承認の請求について準用する。

(部分休業に係る子が死亡した場合等の届出)

第7条 第5条の規定は、部分休業について準用する。

(職務復帰)

第8条 管理者は、育児休業の承認を受けた職員(以下「育児休業職員」という。)が育児休業の承認に係る子を養育しなくなった場合は、速やかに育児休業職員を職務に復帰させなければならない。

2 育児休業の承認が効力を失ったとき、又は育児休業の期間が満了したときは、育児休業職員は、職務に復帰するものとする。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

稲城・府中墓苑組合一般職の職員の育児休業等に関する規則

平成24年5月1日 規則第6号

(平成24年5月1日施行)