○伊平屋村村章村歌に関する条例

昭和52年4月1日

条例第4号

(目的)

第1条 この条例は、伊平屋村の象徴である紋章及びその形容(規格)並びにその使用についての事項を定めることを目的とする。

(規格)

第2条 村章の形容及び規格は、別表のとおりとする。

(村章の使用)

第3条 村章を使用する村及び公共団体の公用又は公共用の使用物並びに施設は、次のとおりとする。

(1) 村旗及び徽章

(2) 庁舎ホールのステージに使用する各種の幕

(3) 庁舎その他の村の施設

(4) 村が発行する刊行物及び各種案内書の表示

(5) 村名を冠した村内の各種団体が当該団体を表示する団体旗又はノボリ類

(私の使用及び制限)

第4条 個人又は団体が使用する物品及び商行為を目的としたものに村章を使用することは、原則としてこれを禁止するものとする。ただし、次に掲げる物品に村名を表示する必要があるものについては、あらかじめ村長の許可を得て使用することができる。

(1) 物産品

(2) 観光みやげ品

(3) 観光誘致を兼併せて自己の宣伝に併しようとする物品又は印刷物

2 前項各号については、事前に総務課長との合議を経なければならない。

(村歌)

第5条 村歌は、別表のとおりとする。

附 則

この条例は、昭和52年4月1日から施行する。

別表(第2条、第5条関係)

(村章)

画像

伊平屋の「イ ヘ」の文字を図案化したもので、飛鳥のイメージに村の融和・平和・団結を表わすと共に産業文化の雄飛発展を力強く象徴したもの

(村歌)

1 東支那海黒潮の

めぐる珊瑚も美しく

平和を願う諸人が

相寄り築く理想郷

わがふるさとよ伊平屋村

2 念頭平松濃みどりに

茂る久葉山田名池

自然の幸に恵まれて

豊かに五穀実る島

わがふるさとよ伊平屋村

3 天の岩戸の名も高く

国のはじめはここにあり

輝く歴史受け継ぎて

文化の花の香る里

わがふるさとよ伊平屋村

伊平屋村村章村歌に関する条例

昭和52年4月1日 条例第4号

(昭和52年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第1章
沿革情報
昭和52年4月1日 条例第4号