○議会の権限に属する軽易な事項で町長が専決処分することができる事項の指定

昭和35年3月29日

議決

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会の権限に属する軽易な事項で町長が専決処分することができる事項を次のとおり指定する。

1 町が原告として提起する訴訟の目的の価額が30万円未満の訴訟に関すること。

2 和解及び調停に関すること。

3 価額が1万円以下の権利を放棄すること。

4 法律上町の義務に属する損害賠償に係る事件で1件の金額が15万円以下のものに係る決定に関すること。

附 則(昭和53年3月14日議決)

第4項の指定する専決処分は、昭和53年3月14日より効力を有する。

議会の権限に属する軽易な事項で町長が専決処分することができる事項の指定

昭和35年3月29日 議決

(昭和53年3月14日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第1章 組織・処務
沿革情報
昭和35年3月29日 議決
昭和53年3月14日 議決