○猪名川町不法投棄防止条例施行規則

平成16年6月24日

規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、猪名川町不法投棄防止条例(平成16年条例第17号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定期巡回の実施)

第2条 町は、条例第3条第1項及び第2項に規定する責務を達成するため、町内を定期的に巡回するものとする。

(報償)

第3条 条例第6条第1項の規定に関する情報提供があった場合において、次の各号のいずれにも該当するときは、町長は、当該情報提供した者に対し、1万円以下相当の報償を支給することができる。ただし、当該情報提供が、不法投棄された廃棄物等に関するものである場合は、その報償を2分の1相当に減ずるものとする。

(1) 廃棄物等が良好な生活環境の確保に支障のあるものであるとき。

(2) 廃棄物等を投棄した者が判明したとき。

2 前項の規定により報償を支給する場合で、同一箇所において複数の情報提供があった場合は、第一提供者を報償支給の対象とする。

(告知弁明の機会の付与)

第4条 条例第7条の規定による措置命令を行うときは、あらかじめ告知・弁明書(様式第1号)により告知し、弁明の機会を付与する。

(措置命令)

第5条 条例第7条の規定による措置命令は、措置命令書(様式第2号)により行うものとする。

(撤去費用の負担)

第6条 条例第8条の規定により廃棄物等を投棄した者に撤去に要した費用の負担を求めるときは、当該負担を求める相手に対し、あらかじめ告知・弁明書(様式第1号)により告知し、弁明の機会を付与する。

2 撤去に要した費用を求めるときは、廃棄物等撤去費用負担通知書(様式第3号)を交付するものとする。

(立入調査員の指定)

第7条 町長は、条例第9条第1項の立入調査を行う職員を指定するものとする。

2 前項の規定により指定された職員が立入調査を行う場合においては、その身分を証明する猪名川町環境の保全と創造に関する条例施行規則(平成12年規則第14号)第8条に定める立入調査員証を携帯し、関係者から請求があったときは、これを提示しなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年7月1日から施行する。

附 則(平成17年1月21日規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に、改正前の猪名川町不法投棄防止条例施行規則第3条の規定により決定した報償の支給に関しては、なお従前の例による。

附 則(平成17年3月28日規則第21号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第18号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 行政庁の処分その他の行為又は不作為についての不服申立てに関する手続であってこの規則の施行前にされた行政庁の処分その他の行為又はこの規則の施行前にされた申請に係る行政庁の不作為に係るものについては、なお従前の例による。

3 この規則の施行の際、第2条の規定による改正前の猪名川町情報公開条例施行規則、第4条の規定による改正前の猪名川町個人情報保護条例施行規則、第6条の規定による改正前の職員の分限及び懲戒に関する手続及び効果に関する規則、第7条の規定による改正前の職員の給与に関する条例施行規則、第8条の規定による改正前の猪名川町保育所条例施行規則、第9条の規定による改正前の猪名川町保育所運営費徴収規則、第10条の規定による改正前の猪名川町児童手当事務取扱規則、第11条の規定による改正前の猪名川町多子誕生祝金給付規則、第12条の規定による改正前の猪名川町老人ホーム入所措置等に関する規則、第13条の規定による改正前の猪名川町福祉金条例施行規則、第14条の規定による改正前の猪名川町未熟児の養育支援に関する規則、第15条の規定による改正前の猪名川町国民健康保険高額療養費特別支給金支給規則、第16条の規定による改正前の猪名川町不法投棄防止条例施行規則、第17条の規定による改正前の猪名川町法定外公共物管理条例施行規則及び第18条の規定による改正前の猪名川町営住宅管理条例施行規則に規定する様式による用紙で、現に残存するものは、当分の間、所要の修正を加え、なお使用することができる。

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猪名川町不法投棄防止条例施行規則

平成16年6月24日 規則第22号

(平成28年4月1日施行)