○猪名川町国民保護協議会傍聴要領

平成18年6月30日

要領第46号

(趣旨)

第1条 この要領は、猪名川町国民保護協議会運営要綱(平成18年要綱第45号)第3条第2項の規定に基づき、猪名川町国民保護協議会(以下「協議会」という。)の傍聴に関し、必要な事項を定めるものとする。

(傍聴人)

第2条 傍聴人とは、協議会の許可を得て、協議会を傍聴する者をいう。

(傍聴の申出等)

第3条 傍聴を希望する者は、会議の当日、傍聴申出書(別記様式)に所要事項を記入の上申し出なければならない。

(傍聴できない者)

第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴することができない。

(1) 銃器、刃物、その他危険なものを所持している者

(2) 前号に掲げる者のほか傍聴に必要でない物品類を携帯している者

(3) 酒気を帯びていると認められる者

(4) 係員の指示に従わない者

(5) その他協議会において傍聴させることが適当でないとする者

(傍聴人の守るべき事項)

第5条 傍聴人は、係員の指示に従い、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 会議における言動に対して拍手その他の方法で、賛否の意思表示をしないこと。

(2) 私語、喚声その他の行為により騒ぎ立てないこと。

(3) はち巻をするなど、示威的な行為をしないこと。

(4) 飲食、喫煙その他不体裁な行為をしないこと。

(5) 会議室において写真撮影、録画又は録音その他これらに類する行為をしないこと。ただし、事前に会長の許可を受けた場合を除く。

(6) その他、協議会の秩序を乱し、又は会議の妨げとなるような行為はしないこと。

(傍聴者等の制限)

第6条 協議会は、会議室等の整理又は協議等のために必要があるときは、傍聴をしようとする者を制限することができる。

(退場命令等)

第7条 協議会は、傍聴人が、この要領に違反したとき若しくは周囲の状況により違反するおそれがあるときは、傍聴人に対し注意を促し、なお改めず協議会の命令等又は係員の指示に従わなかったときは、退場を命じることができる。

2 傍聴人は、退場を命じられたときは、すみやかに退場しなければならない。

3 第1項の規定により退場を命じられた者は、当日再び傍聴することができない。

附 則

この要領は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成26年3月14日要領第6号)

この要領は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年11月22日要領第47号)

この要領は、公布の日から施行する。

画像

猪名川町国民保護協議会傍聴要領

平成18年6月30日 要領第46号

(平成29年11月22日施行)

体系情報
第11類 災/第4章 国民保護
沿革情報
平成18年6月30日 要領第46号
平成26年3月14日 要領第6号
平成29年11月22日 要領第47号