○申請書等への押印の義務付けの緩和に関する規則

平成十一年三月三十一日

規則第三十六号

申請書等への押印の義務付けの緩和に関する規則をここに公布する。

申請書等への押印の義務付けの緩和に関する規則

(目的)

第一条 この規則は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第十五条第一項の規定により制定された規則に定める申請書、届出書、報告書等(以下「申請書等」という。)への押印の義務付けの緩和に関し必要な事項を定めることにより、申請、届出、報告等に関する手続を簡素化し、申請者等の負担を軽減することを目的とする。

(押印又は署名の選択)

第二条 申請書等のうち、知事が認めるものにあっては、当該申請書等の様式を定めているそれぞれの規則の規定にかかわらず、申請者等本人(法人にあっては、代表者に限る。)が署名する場合は、押印を省略することができるものとする。

(申請書等の告示)

第三条 前条に規定する知事が認める申請書等は、告示するものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

申請書等への押印の義務付けの緩和に関する規則

平成11年3月31日 規則第36号

(平成11年3月31日施行)

体系情報
第1編 規/第4章 行政通則/第1節
沿革情報
平成11年3月31日 規則第36号