○石川県立歴史博物館使用料条例

昭和六十一年三月二十二日

条例第二十六号

〔石川県立歴史博物館入場料条例〕をここに公布する。

石川県立歴史博物館使用料条例

(平一八条例二九・改称)

(趣旨)

第一条 この条例は、石川県立歴史博物館(以下「歴史博物館」という。)の使用料に関し必要な事項を定めるものとする。

(平一八条例二九・一部改正)

(使用料)

第二条 この条例において「使用料」とは、入場料及び施設使用料をいう。

(平一八条例二九・追加)

(入場料)

第三条 知事は、展示資料を観覧するため歴史博物館へ入館する者から入場料を徴収する。

2 入場料の額は、別表第一のとおりとする。

(平一八条例二九・旧第二条繰下・一部改正)

(施設使用料)

第四条 知事は、歴史博物館の施設の使用の許可を受けた者(別表第二において「使用者」という。)から施設使用料を徴収する。

2 施設使用料の額は、別表第二のとおりとする。

(平一八条例二九・全改)

(使用料の納付等)

第五条 使用料は、前納しなければならない。ただし、知事は、相当の理由があると認めるときは、使用料の全部又は一部を後納させることができる。

2 既納の使用料は、返還しない。ただし、知事が返還することを相当と認めたときは、その全部又は一部を返還することができる。

3 知事は、特に必要があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(平一八条例二九・全改)

(規則への委任)

第六条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、附則第二項の規定は昭和六十一年四月一日から施行する。

2 石川県立郷土資料館入場料条例(昭和四十三年石川県条例第三十八号)は、廃止する。

附 則(平成元年三月二十四日条例第五号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成元年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成十八年六月三十日条例第二十九号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成二十七年三月二十三日条例第七号)

この条例は、平成二十七年四月十七日から施行する。

別表第一(第三条関係)

(平元条例五・一部改正、平一八条例二九・旧別表・一部改正、平二七条例七・一部改正)

1 常設展示を観覧する場合

区分

単位

金額

個人

団体

(二〇人以上)

一般(十八歳以上の者)

一人につき

三〇〇円

二四〇円

大学の学生及びこれに準ずる者

一人につき

二四〇円

一九〇円

2 特別展示を観覧する場合

一、五〇〇円の範囲内で知事がその都度定める額

別表第二(第四条関係)

(平一八条例二九・追加、平二七条例七・一部改正)

1 使用者が観覧料、入場料その他これらに類する料金(次項において「料金」という。)を徴収しない場合

区分

単位

施設使用料の額

特別展示室

一日につき

一八、九二〇円

2 使用者が料金を徴収する場合

前項の施設使用料の額に百分の百三十を乗じて得た額

3 企画展示室に係る施設使用料の額については、前二項の施設使用料の例により知事がその都度定める。

備考

1 「一日」とは、午前九時から午後五時までをいう。

2 使用時間が一日の時間に満たない場合の施設使用料の額は、当該一日の施設使用料の額とする。

石川県立歴史博物館使用料条例

昭和61年3月22日 条例第26号

(平成27年4月17日施行)

体系情報
第1編 規/第7章 県民・文化/第2節 文化施設
沿革情報
昭和61年3月22日 条例第26号
平成元年3月24日 条例第5号
平成18年6月30日 条例第29号
平成27年3月23日 条例第7号