○石川県立歴史博物館使用料条例施行規則

昭和六十一年十月十四日

規則第四十四号

〔石川県立歴史博物館入場料条例施行規則〕をここに公布する。

石川県立歴史博物館使用料条例施行規則

(平一八規則四一・改称)

(平一八規則四一・一部改正)

(入場券)

第二条 条例第三条第一項の規定により入場料を徴収したとき(前納したときに限る。)は、当該被徴収者に別記様式第一号に規定する入場券を交付するものとする。

(平一八規則四一・全改)

(使用料の後納)

第三条 条例第五条第一項ただし書の規定により使用料を後納させることができる場合は、次のとおりとする。

 旅行業法(昭和二十七年法律第二百三十九号)第三条の規定による登録を受けた者との入場に係る契約に基づき入場させるとき。

 その他石川県立歴史博物館長(以下「館長」という。)が特別の理由により必要と認めたとき。

(平一八規則四一・追加)

(使用料の返還)

第四条 条例第五条第二項ただし書の規定により使用料を返還することができる場合及びその割合は、次のとおりとする。

 管理上の必要により、施設の使用の許可を取り消したとき。 施設使用料の全額

 施設の使用許可を受けた者が使用開始前十日までに使用の取消しを届け出たとき。 施設使用料の百分の六十に相当する額

 その他館長が特別の理由により必要と認めたとき。 入場料又は施設使用料のうち館長が相当と認める額

2 前項の規定により使用料の返還を受けようとする者は、別記様式第二号に規定する使用料返還請求書に入場料の返還の場合にあつては、入場券を添えて、館長に提出しなければならない。

(平一八規則四一・追加)

(使用料の減免)

第五条 条例第五条第三項の規定により使用料を減免することができる場合及びその割合は、次のとおりとする。

 小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の児童又は生徒の引率者が教育課程に基づく教育活動として入場するとき。使用料の全額

 生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)に基づく生活扶助又は教育扶助を受けている者で県内に居住するものが入場するとき。使用料の全額

 その他館長が特別の理由により必要と認めたとき。入場料又は施設使用料のうち館長が相当と認める額

2 前項の規定により入場料の減免を受けようとする者の取扱いについては、館長が別に定める。

(平元規則二五・平七規則三三・一部改正、平一八規則四一・旧第三条繰下・一部改正、平一九規則二二・平二八規則九・一部改正)

附 則

この規則は、昭和六十一年十月二十五日から施行する。

附 則(平成元年三月三十一日規則第二十五号)

この規則は、平成元年四月一日から施行する。

附 則(平成七年三月二十八日規則第三十三号)

この規則は、平成七年四月一日から施行する。

附 則(平成十一年三月三十一日規則第三十五号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正前のそれぞれの規則の規定に基づき作成した用紙は、なお当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成十八年六月三十日規則第四十一号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成十九年三月三十日規則第二十二号)

この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

附 則(平成二十八年三月二十五日規則第九号)

この規則は、平成二十八年四月一日から施行する。

画像

(平元規則25・平7規則33・平11規則35・平18規則41・一部改正)

画像

石川県立歴史博物館使用料条例施行規則

昭和61年10月14日 規則第44号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第7章 県民・文化/第2節 文化施設
沿革情報
昭和61年10月14日 規則第44号
平成元年3月31日 規則第25号
平成7年3月28日 規則第33号
平成11年3月31日 規則第35号
平成18年6月30日 規則第41号
平成19年3月30日 規則第22号
平成28年3月25日 規則第9号