○狂犬病予防法施行細則

昭和二十六年四月四日

規則第十九号

狂犬病予防法施行細則を次のように定める。

狂犬病予防法施行細則

第一条 この規則は、狂犬病予防法(昭和二十五年法律第二百四十七号。以下「法」という。)の施行に関し、狂犬病予防法施行令(昭和二十八年政令第二百三十六号。以下「政令」という。)及び狂犬病予防法施行規則(昭和二十五年厚生省令第五十二号。以下「省令」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(平一二規則四・全改)

第二条 狂犬病予防技術員の指定を受けようとする者は、別記様式第一号による申請書を知事に提出しなければならない。

(昭四三規則五九・平七規則一〇・平一二規則四・一部改正)

第三条 狂犬病予防技術員が狂犬病予防業務に従事するときは、省令第十四条の証票のほか、別記様式第二号による身分証明書を携帯しなければならない。

2 狂犬病予防技術員は、狂犬病予防業務に従事するときは、狂犬病予防員の指示に従わなければならない。

(昭三六規則二二・昭四三規則五九・平七規則一〇・平一二規則四・一部改正)

第四条 政令第五条に規定する評価人は、犬に関する知識経験を有する者のうちから知事が任命する。

(昭四二規則四四・追加、平一二規則四・一部改正)

第五条 保健所長は、法第八条第一項の規定による届出があつたときは、直ちに知事に報告し、必要があると認めるときは、狂犬病予防員に検診させ、その結果を遅滞なく知事に報告しなければならない。

(昭四二規則四四・平七規則一〇・平一二規則四・一部改正)

附 則

この規則は、昭和二十六年四月一日から施行する。

附 則(昭和二十八年三月二十五日規則第十号)

この規則は、昭和二十八年四月一日から施行する。

附 則(昭和三十一年四月七日規則第十四号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和三十年十二月二十六日から適用する。

附 則(昭和三十六年五月九日規則第二十二号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行の際、改正前の規則の規定に基づき提出された書類等は、この規則に基づいて提出されたものとみなす。

附 則(昭和四十二年十月二十四日規則第四十四号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和四十三年八月二日規則第五十九号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年五月二十六日規則第四十四号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成四年五月二十二日規則第三十七号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の狂犬病予防法施行細則の規定は、平成四年四月一日以後の犬の登録に係る登録手数料について適用し、同日前の登録に係る登録手数料については、なお従前の例による。

附 則(平成七年三月二十日規則第十号)

この規則は、平成七年四月一日から施行する。

附 則(平成八年三月二十九日規則第十二号)

この規則は、平成八年四月一日から施行する。

附 則(平成十一年三月三十一日規則第三十五号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正前のそれぞれの規則の規定に基づき作成した用紙は、なお当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成十二年三月三十一日規則第四号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成十二年四月一日から施行する。

(用紙の使用に関する経過措置)

7 この規則による改正前のそれぞれの規則の規定に基づき作成した用紙は、なお当分の間、所要の調整をして使用することができる。

(昭36規則22・全改、昭43規則59・平7規則10・平12規則4・一部改正)

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(昭36規則22・全改、昭43規則59・平元規則44・平7規則10・平12規則4・一部改正)

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狂犬病予防法施行細則

昭和26年4月4日 規則第19号

(平成12年3月31日施行)

体系情報
第3編の2 生/第5章 環境衛生/第3節 その他の環境衛生
沿革情報
昭和26年4月4日 規則第19号
昭和28年3月25日 規則第10号
昭和31年4月7日 規則第14号
昭和36年5月9日 規則第22号
昭和42年10月24日 規則第44号
昭和43年8月2日 規則第59号
平成元年5月26日 規則第44号
平成4年5月22日 規則第37号
平成7年3月20日 規則第10号
平成8年3月29日 規則第12号
平成11年3月31日 規則第35号
平成12年3月31日 規則第4号