○石川県自然公園施設条例

昭和四十三年三月二十三日

条例第十三号

石川県自然公園施設条例をここに公布する。

石川県自然公園施設条例

(設置)

第一条 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号。以下「法」という。)第二百四十四条第一項の規定に基づき、自然公園施設(以下「施設」という。)を設置する。

(名称、区分及び位置)

第二条 白山室堂に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

室堂センター

管理休憩施設

白山市

室堂くろゆり荘

宿泊施設

白山市

室堂こざくら荘

宿泊施設

白山市

室堂御前荘

宿泊施設

白山市

室堂白山荘

宿泊施設

白山市

2 白山南竜ケ馬場に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

南竜ヶ馬場ビジターセンター

管理休憩施設

白山市

南竜ヶ馬場ケビン

宿泊施設

白山市

南竜ヶ馬場野営場

野営施設

白山市

南竜山荘

管理宿泊施設

白山市

3 市ノ瀬に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

市ノ瀬野営場

野営施設

白山市

4 中宮温泉に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

中宮温泉野営場

野営施設

白山市

中宮展示館展示室

博物展示施設

白山市

5 能登千里浜に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

能登千里浜休暇村野営場

野営施設

羽咋市

6 能登木ノ浦に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

木ノ浦健民休暇村野営場

野営施設

珠洲市

7 能登西保に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

輪島エコロジーキャンプ場

野営施設

輪島市

8 風嵐に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

白山国立公園センター

博物展示施設

白山市

9 医王山大池平に設置する施設の名称、区分及び位置は、次のとおりとする。

名称

区分

位置

医王山ビジターセンター

管理休憩施設

金沢市

(昭五〇条例一九・全改、昭五一条例二二・昭六一条例一一・平四条例二九・平九条例八・平一一条例一四・平一二条例一八・平一三条例一三・平一六条例四一・一部改正)

(指定管理者による管理)

第三条 知事は、法第二百四十四条の二第三項の規定により、法人その他の団体であつて知事が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に施設(中宮展示館展示室及び医王山ビジターセンターを除く。第四条から第八条までにおいて同じ。)の管理を行わせるものとする。

(平一七条例一二・追加)

(指定管理者が行う業務の範囲)

第四条 知事が指定管理者に行わせる業務の範囲は、次に掲げるとおりとする。

 施設に宿泊する者及び施設を利用する者への利便の提供に関する業務

 施設の利用の促進に関する業務

 施設の使用料の徴収に関する業務

 施設の建物、設備及び備品(以下「施設の建物等」という。)の維持管理及び修繕に関する業務

 前各号に掲げるもののほか、施設の管理に関し、知事が必要と認める業務

(平一七条例一二・追加)

(指定管理者の指定の申請)

第五条 第三条の規定による指定を受けようとする者(次条第四号において「申請者」という。)は、規則で定める申請書に施設の管理の業務に関する事業計画書(次条において「事業計画書」という。)その他知事が別に定める書類を添えて、知事が定める期間内に申請しなければならない。

(平一七条例一二・追加)

(指定管理者の指定)

第六条 知事は、前条の規定による申請があつたときは、次に掲げる基準により、施設を最も適切に管理できると認める者を指定管理者の候補者として選定し、議会の議決を経て指定管理者に指定するものとする。

 事業計画書の内容が、県民の平等な利用を確保することができるものであること。

 事業計画書の内容が、最少の経費で施設の建物等の適切な維持管理を図ることができるものであること。

 事業計画書の内容が、最少の経費で施設の効用を最大限に発揮できるものであること。

 申請者が、事業計画書に沿つた管理を安定して行うために必要な人員、資産その他の経営の規模及び能力を有していること。

(平一七条例一二・追加)

(指定管理者による管理の基準)

第七条 指定管理者は、この条例に定める使用期間並びに休館日及び開館時間その他の規則で定める事項を遵守し、施設の管理を行わなければならない。

(平一七条例一二・追加)

(指定管理者の秘密保持義務)

第八条 指定管理者(その者が法人である場合にあつては、その役員)及びその職員並びにこれらの者であつた者は、施設の管理の業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は不当な目的に利用してはならない。

(平一七条例一二・追加)

(使用期間)

第九条 次の表の中欄に掲げる施設の使用期間は、それぞれ同表の下欄のとおりとする。ただし、知事(第三条の規定により指定管理者が管理を行う施設にあつては、指定管理者。次条及び第十二条において同じ。)は、自然条件等により施設を使用させることが困難であると認めるときは、その使用期間を短縮することができる。

施設

使用期間

第二条第一項に掲げる施設(室堂白山荘を除く。)

五月一日から十月十五日まで

第二条第二項に掲げる施設(南竜ヶ馬場野営場及び南竜山荘を除く。)

七月一日から九月三十日まで

南竜山荘

七月一日から十月十五日まで

第二条第三項及び第四項に掲げる施設(中宮展示館展示室を除く。)

六月一日から十一月十日まで

中宮展示館展示室

五月一日から十一月十日まで

室堂白山荘、南竜ヶ馬場野営場及び第二条第五項から第八項までに掲げる施設

通年

第二条第九項に掲げる施設

五月一日から十一月三十日まで

2 知事は、前項ただし書の規定により使用期間を短縮するときは、その旨を公示しなければならない。

(昭五〇条例一九・追加、昭五一条例二二・昭六一条例一一・平元条例八・平四条例二九・平九条例八・平一〇条例二三・平一二条例一八・一部改正、平一七条例一二・旧第三条繰下・一部改正、平二六条例一六・一部改正)

(使用の制限)

第十条 知事は、次のいずれかに該当する者に対しては、施設の使用を拒み、又は退去を命ずることができる。

 秩序又は風俗をみだし、又はみだすおそれがあると認められる者

 刀剣その他他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑となる物品を携行する者

 営利を目的として施設を使用しようとする者

 その他施設の管理上支障があると認められる者

(昭五〇条例一九・一部改正、平一七条例一二・旧第四条繰下・一部改正)

(使用料)

第十一条 次の表の上欄に掲げる施設に宿泊する者及び施設を利用する者(以下「宿泊者等」という。)は、同表の下欄に掲げる金額(野営施設にあつては、当該金額の範囲内で指定管理者があらかじめ知事の承認を受けて定める額)の使用料を納めなければならない。

施設

単位

金額

宿泊施設及び管理宿泊施設

室堂くろゆり荘

室堂こざくら荘

室堂御前荘

室堂白山荘

南竜山荘

一般一人一泊につき

千八百八十円

中学生以下一人一泊につき

九百三十円

南竜ヶ馬場ケビン

一室一泊につき

五千五百五十円

野営施設

能登千里浜休暇村野営場

木ノ浦健民休暇村野営場

輪島エコロジーキャンプ場

オートキャンプ場

テントサイト一区画一夜につき

二千六百十円

その他

テント一張り一夜につき

七百三十円

2 前項の使用料は、宿泊又は利用の際納めなければならない。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

3 第一項の規定にかかわらず、次の表の上欄に掲げる施設の下欄に掲げる期間の宿泊又は利用については、使用料を徴収しない。

施設

使用料を徴収しない期間

室堂白山荘

第九条第一項の表の一の項の下欄に掲げる期間(当該期間が同条第一項ただし書の規定により短縮された場合は、短縮後の期間)外の期間

能登千里浜休暇村野営場

木ノ浦健民休暇村野営場

輪島エコロジーキャンプ場

一月一日から六月三十日まで及び九月一日から十二月三十一日まで

4 指定管理者は、第一項の承認を受けて使用料を定めたときは、速やかにその内容を公表しなければならない。

5 野営施設の使用料は、法第二百四十四条の二第八項の規定により、指定管理者の収入とする。

(昭四七条例五五・昭五〇条例一九・昭五一条例二二・昭五二条例一三・昭五四条例一一・昭五六条例一四・昭五九条例一三・昭六一条例一一・平元条例八・平四条例二九・平五条例三・平七条例五・平九条例八・平一三条例一三・一部改正、平一七条例一二・旧第五条繰下・一部改正、平一九条例二六・平二六条例一六・一部改正)

(使用料の減免)

第十二条 知事は、規則で定めるところにより、使用料を減免することができる。

(昭五〇条例一九・一部改正、平一七条例一二・旧第六条繰下・一部改正)

(使用料の不返還)

第十三条 既納の使用料は、返還しない。ただし、宿泊者等の責めに帰することのできない事由により宿泊又は利用できなくなつたときは、この限りでない。

(昭五〇条例一九・平九条例八・一部改正、平一七条例一二・旧第七条繰下)

(指定管理者の指定の取消し等への措置)

第十四条 法第二百四十四条の二第十一項の規定により、知事が指定管理者の指定を取り消し、又は指定管理者の管理の業務の全部若しくは一部の停止を命じたときは、当該取消し又は停止により指定管理者が行わないこととなつた業務は、知事が行うものとする。

2 前項の規定により、知事が第四条第三号に掲げる業務を行う場合における第十一条第五項の規定の適用については、同項中「法第二百四十四条の二第八項の規定により、指定管理者」とあるのは、「県」とする。

(平一七条例一二・追加)

(損害賠償)

第十五条 知事は、施設の建物等をき損し、又は滅失させた者に対し、その損害の賠償を請求することができる。

(平一七条例一二・追加)

(規則への委任)

第十六条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(昭五〇条例一九・一部改正、平一七条例一二・旧第十条繰下)

附 則

この条例は、昭和四十三年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十四年三月二十四日条例第十六号)

この条例は、昭和四十四年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十五年三月二十三日条例第十八号)

この条例は、昭和四十五年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十七年十月十一日条例第五十五号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和五十年三月二十二日条例第十九号)

この条例は、昭和五十年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十一年三月三十日条例第二十二号)

この条例は、昭和五十一年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十二年三月二十九日条例第十三号)

この条例は、昭和五十二年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十四年三月二十日条例第十一号)

この条例は、昭和五十四年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十六年三月三十一日条例第十四号)

この条例は、昭和五十六年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十九年三月二十七日条例第十三号)

この条例は、昭和五十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和六十一年三月二十二日条例第十一号)

この条例は、昭和六十一年四月一日から施行する。

附 則(平成元年三月二十四日条例第八号)

この条例は、平成元年四月一日から施行する。

附 則(平成四年七月十日条例第二十九号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成五年三月二十六日条例第三号)

(施行期日)

1 この条例は、平成五年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成七年三月二十二日条例第五号)

(施行期日)

1 この条例は、平成七年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成九年三月二十二日条例第八号)

この条例は、平成九年四月一日から施行する。ただし、第二条に一項を加える改正規定、第三条第一項の表四の項の改正規定(「、南竜ケ馬場ケビン一号」を削る部分を除く。)、第五条第一項の改正規定(輪島エコロジーキャンプ場に係る部分に限る。)、同条第三項の表能登千里浜国民休暇村野営場、木ノ浦健民休暇村野営場の項の改正規定及び第八条の改正規定は、同年七月一日から施行する。

附 則(平成十年六月十六日条例第二十三号)

この条例は、平成十年七月一日から施行する。

附 則(平成十一年三月十九日条例第十四号)

この条例は、平成十一年四月一日から施行する。

附 則(平成十二年三月二十四日条例第十八号)

この条例は、規則で定める日から施行する。(平成十二年規則第五十号で、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行

 第二条に二項を加える改正規定(同条第九項に係る部分に限る。)及び第三条第一項の表に六の項を加える改正規定 平成十二年五月二十日

 第二条第四項の表に中宮展示館展示室の項を加える改正規定、第三条第一項の表の改正規定(同表三の項中「施設」の下に「(中宮展示館展示室を除く。)」を加える部分及び同表四の項を同表五の項とし、同表三の項の次に四の項を加える部分に限る。)及び第八条の表の改正規定(「第二条第四項に掲げる施設」の下に「(中宮展示館展示室を除く。)」を加える部分に限る。) 平成十二年五月二十八日

 第二条に二項を加える改正規定(同条第八項に係る部分に限る。)、第三条第一項の表の改正規定(同表四の項中「第七項」を「第八項」に改める部分に限る。)及び第八条の表の改正規定(「及び第三項」を「、第三項及び第八項」に改める部分に限る。) 平成十二年六月二十八日)

附 則(平成十三年三月二十三日条例第十三号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成十六年十二月二十一日条例第四十一号抄)

この条例は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行する。

 第一条中知事の権限に属する行政機関設置条例第二条第一項の表の改正規定(石川県小松県税事務所の項、石川県金沢県税事務所の項、石川県中央児童相談所の項、石川県南加賀保健所の項、石川県石川中央保健所の項、石川県南部家畜保健衛生所の項、石川県南加賀農林総合事務所の項、石川県石川農林総合事務所の項、石川県南加賀土木総合事務所の項、石川県石川土木総合事務所の項及び石川県金沢港湾事務所の項に係る部分に限る。)及び同条第二項の表の改正規定、第三条中学校以外の教育機関等設置に関する条例第二条第一項の表の改正規定(石川県立白山ろく民俗資料館の項、石川県立白山青年の家の項及び石川県立白山ろく少年自然の家の項に係る部分に限る。)、第四条の規定、第五条中石川県立学校条例第三条の表の改正規定(寺井、鶴来、野々市明倫、松任及び翠星の各高等学校に関する部分に限る。)及び同条例第九条の表の改正規定、第六条の規定、第七条中石川県都市公園条例第二条第二項の表の改正規定(手取公園の項、松任海浜公園の項及び白山ろくテーマパークの項に係る部分に限る。)及び同条例第十六条の表の改正規定、第八条の規定、第十条の規定、第十一条中石川県風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例別表第一及び別表第二の改正規定(松任市、白山市及び能美市の各地域に関する部分に限る。)、第十二条から第十四条までの規定、第十七条から第二十条までの規定並びに第二十二条中ふるさと石川の環境を守り育てる条例別表第一の改正規定(九の項及び十三の項に係る部分に限る。) 平成十七年二月一日

附 則(平成十七年三月二十二日条例第十二号)

(施行期日)

1 この条例は、平成十八年四月一日から施行する。ただし、次項及び附則第四項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 この条例による改正後の石川県海の自然生態館条例、石川県ふれあい昆虫館条例、いしかわ動物園条例、石川県立音楽堂条例、石川県女性センター条例、石川県国際交流センター条例、石川県リハビリテーションセンター条例、石川県母子福祉センター条例、石川県青少年総合研修センター条例、石川県立身体障害者授産所条例、石川県自然公園施設条例、のと海洋ふれあいセンター条例、石川県健民自然園条例、石川ハイテク交流センター条例、石川県産業展示館条例、石川県立山中漆器産業技術センター条例、石川県湖南運動公園条例、石川県のとじま臨海公園海づりセンター設置条例、石川県保健休養林施設条例、石川県港湾施設管理条例、石川県流域下水道条例、石川県都市公園条例、石川県県営住宅条例(石川県特別県営住宅条例(昭和四十二年石川県条例第四十一号)第九条の規定により準用する場合を含む。以下同じ。)、学校以外の教育機関等設置に関する条例、石川県体育施設条例及び石川県安全運転研修所条例(以下「改正後の各条例」という。)の規定による指定管理者(地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号。以下「法」という。)第二百四十四条の二第三項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)の指定及びこれに係る手続その他この条例を施行するために必要な準備行為は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前においても行うことができる。

(経過措置)

3 施行日前において、この条例による改正前の石川県海の自然生態館条例、石川県ふれあい昆虫館条例、いしかわ動物園条例、石川県立音楽堂条例、石川県女性センター条例、石川県国際交流センター条例、石川県リハビリテーションセンター条例、石川県母子福祉センター条例、石川県青少年総合研修センター条例、石川県立身体障害者授産所条例、石川県自然公園施設条例、のと海洋ふれあいセンター条例、石川県健民自然園条例、石川ハイテク交流センター条例、石川県産業展示館条例、石川県立山中漆器産業技術センター条例、石川県湖南運動公園条例、石川県のとじま臨海公園海づりセンター設置条例、石川県保健休養林施設条例、石川県港湾施設管理条例、石川県流域下水道条例、石川県都市公園条例、石川県県営住宅条例、学校以外の教育機関等設置に関する条例、石川県体育施設条例及び石川県安全運転研修所条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、改正後の各条例の相当規定によりなされたものとみなす。

4 施行日以後に、この条例による改正後の石川県海の自然生態館条例、石川県ふれあい昆虫館条例、いしかわ動物園条例、石川県自然公園施設条例、のと海洋ふれあいセンター条例、石川ハイテク交流センター条例、石川県立山中漆器産業技術センター条例、石川県湖南運動公園条例、石川県のとじま臨海公園海づりセンター設置条例、石川県保健休養林施設条例、石川県港湾施設管理条例、石川県都市公園条例、石川県体育施設条例及び石川県安全運転研修所条例(以下「改正後の利用料金承認施設条例」という。)に定める公の施設(法第二百四十四条第一項に規定する公の施設をいう。)を使用又は利用しようとする者が、施行日前において、入場料、使用料その他の法第二百四十四条の二第八項の料金(以下「利用料金」という。)を納める場合における利用料金は、この条例による改正前の石川県海の自然生態館条例、石川県ふれあい昆虫館条例、いしかわ動物園条例、石川県自然公園施設条例、のと海洋ふれあいセンター条例、石川ハイテク交流センター条例、石川県立山中漆器産業技術センター条例、石川県湖南運動公園条例、石川県のとじま臨海公園海づりセンター設置条例、石川県保健休養林施設条例、石川県港湾施設管理条例、石川県都市公園条例、石川県体育施設条例及び石川県安全運転研修所条例に規定する入場料、使用料その他の法第二百二十五条の使用料又は利用料金とする。ただし、附則第二項の規定により、施行日前に改正後の利用料金承認施設条例に規定する指定管理者が定めることとされた利用料金を知事が承認した場合にあっては、当該知事の承認した利用料金とする。

附 則(平成十九年三月二十二日条例第二十六号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成二十六年二月二十六日条例第十六号)

この条例は、平成二十六年四月一日から施行する。

石川県自然公園施設条例

昭和43年3月23日 条例第13号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第4編 環境保全/第2章 自然保護/第3節 自然公園
沿革情報
昭和43年3月23日 条例第13号
昭和44年3月24日 条例第16号
昭和45年3月23日 条例第18号
昭和47年10月11日 条例第55号
昭和50年3月22日 条例第19号
昭和51年3月30日 条例第22号
昭和52年3月29日 条例第13号
昭和54年3月20日 条例第11号
昭和56年3月31日 条例第14号
昭和59年3月27日 条例第13号
昭和61年3月22日 条例第11号
平成元年3月24日 条例第8号
平成4年7月10日 条例第29号
平成5年3月26日 条例第3号
平成7年3月22日 条例第5号
平成9年3月22日 条例第8号
平成10年6月16日 条例第23号
平成11年3月19日 条例第14号
平成12年3月24日 条例第18号
平成13年3月23日 条例第13号
平成16年12月21日 条例第41号
平成17年3月22日 条例第12号
平成19年3月22日 条例第26号
平成26年2月26日 条例第16号