○石川県石油コンビナート等防災本部条例

昭和五十一年十月十二日

条例第六十三号

石川県石油コンビナート等防災本部条例をここに公布する。

石川県石油コンビナート等防災本部条例

(趣旨)

第一条 この条例は、石油コンビナート等災害防止法(昭和五十年法律第八十四号。以下「法」という。)第二十八条第九項の規定に基づき、石川県石油コンビナート等防災本部(以下「防災本部」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(平二〇条例八・一部改正)

(本部員及び専門員)

第二条 防災本部の本部員の数は、四十人以内とする。

2 法第二十八条第五項第八号及び第九号に掲げる本部員の任期は、二年とする。ただし、補欠の本部員の任期は、その前任者の残任期間とする。

3 前項の本部員は、再任されることができる。

4 専門員は、当該専門の事項に関する調査が終了したときは、解任されるものとする。

(平二〇条例八・一部改正)

(幹事)

第三条 防災本部に、幹事四十一人以内を置く。

2 幹事は、防災本部の本部員の属する機関又は特定事業所の職員のうちから、知事が任命する。

3 幹事は、防災本部の所掌事務について、本部員及び専門員を補佐する。

(部会)

第四条 防災本部は、その定めるところにより、部会を置くことができる。

2 部会に属すべき本部員および専門員は、本部長が指名する。

3 部会に部会長を置き、本部長の指名する本部員がこれに当たる。

4 部会長は、部会の事務を掌理する。

5 部会長に事故があるときは、部会に属する本部員のうちから部会長があらかじめ指名する者がその職務を代理する。

(雑則)

第五条 この条例に定めるもののほか、防災本部の議事その他防災本部の運営に関し必要な事項は、本部長が防災本部に諮って定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成二十年三月二十五日条例第八号)

この条例は、公布の日から施行する。

石川県石油コンビナート等防災本部条例

昭和51年10月12日 条例第63号

(平成20年3月25日施行)

体系情報
第4編 環境保全/第5章 消防・防災/第2節
沿革情報
昭和51年10月12日 条例第63号
平成20年3月25日 条例第8号