○石川県主要農作物種子審査規則

昭和二十八年七月三十日

規則第四十八号

石川県主要農作物種子審査規則をここに公布する。

石川県主要農作物種子審査規則

(目的)

第一条 この規則は、主要農作物種子法(昭和二十七年法律第百三十一号。以下「法」という。)第四条第五項の規定により、別表第一に掲げる種子のほ場審査及び生産物審査(以下「審査」という。)の基準及び方法を規定し、優良な種子の生産を確保することを目的とする。

(昭六三規則一五・一部改正)

(種子審査員)

第二条 知事は審査に従事させるため、職員のうちから、種子審査員(以下「審査員」という。)を任命するほか、必要に応じ審査補助員を委嘱できるものとする。

(昭六三規則一五・一部改正)

第三条 法第四条第六項に規定する審査員の身分を示す証票は、別記様式第一号とする。

(昭六三規則一五・一部改正)

(審査の請求)

第四条 法第四条第三項の規定により、審査を受けようとする指定種子生産者(以下「審査請求者」という。)は、毎年別表第二に掲げる期日までに、種子審査請求書(別記様式第二号。以下「審査請求書」という。)を知事に提出しなければならない。

2 同一市町村に居住する審査請求者は、代表人が審査の請求を取りまとめて行うことができる。ただし、この場合、代表人は、前項の審査請求書に、ほ場別明細書(別記様式第三号)を添付しなければならない。

(昭六三規則一五・平一二規則四・一部改正)

(審査請求者の義務)

第五条 審査請求者は、前条の規定により審査請求書を提出したときは、遅滞なくほ場一筆ごとに、標札(別記様式第四号)又はこれに準ずる標柱を掲げるとともに、審査に先立つて審査対象ほ場の境界を標識等により識別できるようにしておかなければならない。

(昭六三規則一五・一部改正)

第六条 審査請求者又はその代表人は、審査に立会い、かつ、審査員の指示に従わなければならない。

(昭六三規則一五・一部改正)

(審査合格基準)

第七条 審査の合格基準は、別表第三のとおりとする。

(昭六三規則一五・一部改正)

(審査の実施)

第八条 審査は、次の方法によつて行い、審査結果は審査野帳(別記様式第五号)に記入する。

 ほ場については、別表第三に掲げた審査時期に、ほ場一筆ごとに、変種、異品種及び異種類の農作物及び雑草の混入程度、病虫害及び気象被害の発生程度、農作物の生育状況等を判定する。ただし、審査員は、必要があると認めるときは、同表の審査時期を変更し審査を増加することができる。

 生産物については、法第五条の規定によりほ場審査証明書を受けたほ場において生産された種子について、その包装ごとに、異品種粒、異種穀粒、雑草種子及び病虫害粒の混入程度、発芽率等を判定する。ただし、審査員が荷口の作成方法、審査場所の状況等を勘案して各個に行う必要がないと認めるときは、抽出審査又はばら審査を行うことができるものとし、この場合における審査の方法等は、別表第四のとおりとする。

(昭六三規則一五・一部改正)

(審査の中止)

第九条 審査請求者が次の各号の一に該当するときは、審査員は、審査を中止することができる。

 第五条の規定による標札又はこれに準ずる標柱を掲げていないとき。

 第八条第二号に掲げる審査に際し、法第五条に規定したほ場審査証明書を呈示しないとき、又は種子がほ場審査証明書を受けたほ場において生産されたものと認められないとき。

 審査請求者又は代表人が審査に立会わないとき。

 審査員の指示に従わないとき。

(昭六三規則一五・一部改正)

(審査証明書等)

第十条 知事は、法第五条の規定によるほ場審査証明書(別記様式第六号)又は生産物審査証明書(別記様式第七号)を、審査終了後、審査員を通じて審査請求者に交付するとともに、生産物審査証明書交付一覧表(別記様式第八号)により、生産物審査の結果を審査請求者の住所地を管轄する食糧事務所の支所に報告するものとする。

(昭六三規則一五・全改)

第十一条 前条の規定によつて生産物審査証明書の交付を受けた審査請求者は、直ちに自から種子の包装の外部にこの証明書を添付するとともに、その内部に中札(別記様式第九号)を挿入しなければならない。

(昭六三規則一五・一部改正)

(審査成績の提出)

第十二条 審査員は、第八条に規定する審査を終了したときは、ほ場審査成績書(別記様式第十号)及び生産物審査成績書(別記様式第十一号)を知事に提出しなければならない。

(昭六三規則一五・平一二規則四・一部改正)

(不正行為に対する処置)

第十三条 知事は、不正な手段によつて審査を受けた事実が明らかになつた者に対しては、第十条の規定によつて交付した証明書を返還させる。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 主要農作物種子生産ほ場審査規則(昭和二十七年七月石川県規則第五十八号)は、廃止する。

3 この規則は、施行前に、主要農作物種子生産ほ場審査規則の規定に基いてした審査は、この規則の相当規定に基いてなされたものとみなす。

附 則(昭和三十九年六月十六日規則第四十八号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行の際、改正前の規定によつてなされた審査並びにその結果附された表示は、この規則の相当規定によつてなされたものとみなす。

附 則(昭和四十三年四月九日規則第三十六号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和六十三年四月二十二日規則第十五号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の主要農作物種子審査規則の規定によつてなされた審査及びその結果付された表示は、この規則による改正後の主要農作物種子審査規則の相当規定によつてなされたものとみなす。

附 則(平成元年五月二十六日規則第四十四号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成十一年三月三十一日規則第三十五号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正前のそれぞれの規則の規定に基づき作成した用紙は、なお当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成十二年三月三十一日規則第四号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成十二年四月一日から施行する。

附 則(平成十九年三月三十日規則第十六号抄)

1 この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

別表第1(第1条関係)

(昭63規則15・全改)

種類

種子生産用種子の取扱い

原原種

原原種を生産するために用いる種子は、生産する品種の育成者若しくはその者の所属する機関の直接の管理の下に適正に生産され、当該育成者若しくは当該機関が適正と認める旨の書状が添付された育種家種子又は系統別に保存されている原原種とする。

原種

原種を生産するために用いる種子は、原原種とする。

一般種子

一般種子を生産するために用いる種子は、原種とする。ただし、種子の生産を緊急に行う必要がある場合等、知事が特別の事情を認めた場合には原原種を用いることを妨げないものとする。また、災害等により、原種の供給が困難となつた場合にも同様の手続により、一般種子を用いることを妨げないものとする。

別表第2(第4条関係)

(昭63規則15・全改)

(原原種・原種・一般種子)

主要農作物の種類

期日

水稲

7月10日

麦類

4月10日

大豆

7月10日

別表第3(第7条関係)

(昭63規則15・追加)

一 ほ場審査合格基準(最高限度)(原原種・原種・一般種子)

審査時期

種類

変種、異品種及び異種類の農作物

雑草

種子伝染性の病虫害

その他の病虫害及び気象被害

農作物の生育状況

第一期

附(一)

水稲

含まないこと。

ほとんど含まないこと。

附(二)

含まないこと。

附(三)

ほとんど含まないこと。

附(四)

特に異常な生育を示していないこと。

麦類

大豆

第二期

附(一)

水稲

含まないこと。

ほとんど含まないこと。

附(二)

含まないこと。

附(三)

ほとんど含まないこと。

附(四)

特に異常な生育を示していないこと。

麦類

大豆

(注)

1 変種は、審査対象品種のうち変異を生じている個体とする。ただし、当該変異が当該農作物の生産上、特に支障のないものであり、当該品種に通常発生し、かつ、他の品種と同程度に発生するものであつて、当該品種に由来することを当該品種の育成者又は育成機関が明らかにしているものを除く。

2 異種類は、異なる種類の農作物とする。

附(一) 審査時期

種類

第一期

第二期

水稲

出穂期

糊熟期

麦類

出穂期

糊熟期

大豆

開花期

成熟期

附(二) 作物別雑草の種類

作物名

混入してはならない雑草

混入1%までの雑草

水稲

クサネム

ノビエ、ホタルイ、ミズガヤツリ等

麦類

カラスノエンドウ

スズメノテッポウ、スズメノカタビラ、タネツケバナ等

大豆

アメリカセンダングサ

クサネム、ノビエ、メヒシバ等

附(三) 種子伝染性の病虫害の種類

作物名

種子伝染性の病害

水稲

馬鹿苗病、線虫心枯病

麦類

黒穂病、斑葉病、条斑病、穀実線虫病

大豆

ウィルス病、黒痘病、紫斑病

附(四) その他の病虫害及び気象被害

1 病害

作物名

病名

病率の判定部

罹病株率

出穂期

開花期

糊熟期

成熟期

水稲

いもち病

もみいもち及び穂首いもちの数、葉いもちの著しいもの(ズリ込み)

3%以下

 

5%以下

 

ごま葉枯病

止葉から第3葉までの各葉の病はん程度

20%以下

20%以下

白葉枯病

止葉から第3葉までの葉緑が白いもの

5%以下

5%以下

小粒菌核病

茎(かん内部に菌核形成)

20%以下

20%以下

紋枯病

止葉から葉しよう上端までの病斑の現われた数

20%以下

20%以下

稲こうじ病

 

5%以下

麦類

雲形病

株(葉)上位3葉に発病

1%以下

 

1%以下

 

赤かび病

 

1%以下

大豆

 

 

2 虫害

作物名

害虫名

被害率の判定部位

被害率

出穂期

開花期

糊熟期

成熟期

水稲

ニカメイチュウ

被害穂

20%以下

 

20%以下

 

ウンカ類

倒伏株

20%以下

20%以下

からばえ

被害穂(穂先が2cm程度白くなつたもの)

20%以下

20%以下

麦類

ムギアカタマバエ

20%以下

 

20%以下

 

アブラムシ類

20%以下

20%以下

ハモグリバエ類

20%以下

20%以下

大豆

マメシンクイガ

葉(食害葉面積率)

 

20%以下

 

20%以下

ダイズサヤタマバエ

20%以下

20%以下

アブラムシ類

20%以下

20%以下

3 気象被害

作物名

気象被害

水稲

冠水害、風害、倒伏、かんばつ害

麦類

湿害、風害、倒伏、かんばつ害、雪害

大豆

湿害、風害、倒伏、かんばつ害

(注) 2種以上の病虫害、気象被害が発生した場合は、総被害率は20%以下とする。

二 生産物審査合格基準(原原種・原種・一般種子)

審査時期

種類

最低限度

最高限度

発芽率

異品種粒

異種穀粒

雑草種子

病虫害粒

出穂直前

附(一)

水稲

90%

含まないこと。

含まないこと。

ほとんど含まないこと。

附(二)

ほとんど含まないこと。

附(三)

麦類

80%

大豆

80%

(注)

1 百分率とは、発芽率を除き全量に対する重量比をいう。

2 発芽率とは、審査対象品種の純種子粒に対する正常発芽粒の粒数割合とする。

3 純種子粒とは、成熟粒、未熟粒及び被害粒(種子の内容が線虫の虫えい又は菌体によつて置き換わつているもの。稲及び麦類の場合にあつては、粒の原形の1/2以下のもの並びに大豆の場合にあつては、粒の原形の1/2以下のもの及び子葉が1枚以下のもの並びに種皮が完全に離脱したものを除く。)をいう。

4 正常発芽粒とは、稲及び麦類の場合にあつては十分かつ健全に発達した種子根、茎及び第1葉(鞘葉から1/2以上抽出したものに限る。)を有し、かつ、種子に著しい衰弱がない芽生を生じた純種子粒をいい、大豆の場合にあつては十分かつ健全に発達した一次根、茎(展開した2枚の子葉を有していたものに限る。)、2枚の初生葉及び頂芽を有する芽生を生じた純種子粒をいう。

5 異品種粒とは、審査対象品種の純種子粒を除いた当該主要農作物の種類(稲の場合にあつては、水陸稲別及びもち・うるち別の種類に区分した場合の当該稲の種類をいう。次順において同じ。)の純種子粒をいう。

6 異種穀粒とは、当該主要農作物の種類を除いた他の農作物の純種子粒をいう。

附(一) 審査時期

種類

審査時期

水稲

密封する直前に行う。

麦類

大豆

(注) 審査上必要な場合には、収穫後から包装、出荷までの期間の必要な時期に更に審査を行うことができる。

附(二) 対象雑草種子の種類

区分

作物名

混入してはならない雑草

混入率0.2%(大豆の場合0.0%)以下の雑草

水稲

クサネム

ノビエ、ホタルイ

麦類

カラスノエンドウ

 

大豆

クサネム

 

(注) 2種以上の雑草種子が混入する場合には、総混入率は0.2%(大豆の場合は、0.0%)以下とする。

附(三) 対象病虫害粒の種類

区分

作物名

混入してはならない病虫害粒(種子伝染性病害等)

混入率0.5%(大豆は10%)以下の病虫害粒

水稲

ばか苗病、線虫心枯病、籾枯細菌病

ウンカ、ヨコバイ類

麦類

黒穂病、斑葉病、条斑病、穀実線虫病、雲形病

赤かび病

大豆

ウィルス菌、黒痘病、紫斑病

喰害痕をおよぼす害虫

(注) 2種以上の病虫害粒が混入する場合には、純混入率は0.5%(大豆の場合は、10%)以下とする。

附(四) 量目及び包装規格

 

もみ

麦類

大豆

大麦

小麦

量目(正味重量kg)

20

25

30

30

包装

紙袋

紙袋

紙袋

紙袋

(注)

1 紙袋は、農作物検査法(昭和26年法律第144号)に基づく農産物規格規程(昭和26年農林省告示第133号)に定める第2種紙袋とする。

2 知事がこの表の規格を適用することを不適当と認める場合は、その定めるところによる。

別表第4(第8条関係)

(昭63規則15・追加)

一 審査試料の抽出方法(原原種、原種、一般種子)

方法

内容

毎個審査

1包装ごとに抜き取り審査する。

抽出審査

審査場所の状況を勘案して、次の移動法又は静置法により審査する。

a 移動法

(a) 連続して作成される審査対象個袋を原則として100個以上について毎個審査を行い、不良個袋(審査の基準に適合しないものをいう。以下同じ。)率を決定し、不良個袋率が5.05%以下の場合に限り抽出審査を行う。

(b) 抽出審査に移行する場合には、まず合格個袋(審査の基準に適合するものをいう。以下同じ。)が連続して次の数に至るまで毎個審査を行う。もし当該数に至る前に不良個袋が見い出されれば、新たに次の個袋から数え始め、毎個審査を続ける。

不良個袋を合格個袋と取り換える場合 43個

不良個袋を取り除く場合 44個

(c) 合格個袋が(b)の数に至つた場合には、次の個袋から10個毎に区切り、この各抽出区切りから無作為に1個を抽出して審査し、当該個袋が合格する限りこの抽出審査を続ける。

(d) 抽出審査で不良個袋が見い出されれば、次の区切りから毎個審査に戻るものとする。

b 静置法

(a) 均質な荷口を構成する個袋群から、次の表において荷口中の個袋数ごとに掲げた抽出個袋数を無作為に抽出し、審査する。

 

 

 

 

荷口中の個袋数

抽出個袋数

不良個袋数

 

50個以下

17個

0個

51~100

33

1

101~200

60

3

201~300

83

5

301~400

100

6

401~500

110

7

501~600

125

8

601~800

140

9

801~1,000

150

10

 

 

 

(b) 審査の結果、不良個袋数が(a)の数に掲げる数を超えないときは、当該荷口を合格とする。また、超えるときは、毎個審査に切り換えるものとする。

(c) 不良個数は、取り除くものとする。

ばら審査

a 施設において連続的に処理され、自動試料採取装置を設置している場合における審査の試料は、経時的、経量的に受検ロットの重量の1/1,000以上を採取する。

b a以外の場合であつて、大型の出荷容器を用いるときにおける審査の試料は、穀刺又は採取器で受検ロットの5か所以上から試料採取の位置が偏在しないように採取する。

c a又はbの方法により採取した試料は、均一であることを確認した後、試料均分器又は4分法により縮分して審査対象試料を作成する。

二 発芽率の測定方法(原原種・原種・一般種子)

項目

内容

発芽率の測定試料の採取

発芽率を測定するための試料は、測定対象ごとに1区100粒、4反覆計400粒を用意する。

測定条件

 

 

 

 

主要農作物の種類

発芽床の条件

温度

測定日

休眠打破法その他の留意事項

 

第1回目

最終

ろ紙の上、間又は砂の中

25℃

5

14

予熱(50℃、7日以内)、水又は1規定硝酸に浸漬(24時間)

大麦

ろ紙の間又は砂の中

20℃

4

7

予熱(30~35℃、7日以内) 予冷(5~10℃、7日以内) 又は0.05%ジベレリン(GA2)溶液に浸漬

小麦

ろ紙の上、間又は砂の中

4

8

大豆

ろ紙の間又は砂の中

25℃

5

8

 

 

 

(注)

1 温度は、上下1℃の範囲に留めなければならない。

2 発芽は、照光条件で行うことが望ましい。

3 測定日には、休眠打破を行つた期間は含まない。第1回目の測定日は、1ないし3日の幅を持つてもよい。発芽率の測定は、最終の測定日を過ぎて行つてはならない。


測定結果の計算と誤差の取扱い

a 発芽率の測定結果は、4測定区の平均を百分率で整数(端数は四捨五入)として計算する。

b 発芽率の測定結果は、測定区の最高値と最低値の差が次の表の4測定区間誤差の範囲内であれば、そのまま用い、これを超える場合には、最高値区と残りの3測定区の差が次の表の3測定区間誤差の範囲内であれば、最低値区を除いた上位3測定区の平均値を用いるものとするが、差が誤差範囲を超える場合には、再測定を行うものとする。

 

 

 

 

平均発芽率

(%)

測定区間誤差の最高限度

 

4測定区間

3測定区間

99

5

98

6

5

97

7

6

96

8

7

95

9

8

94~93

10

9

92~91

11

10

90~89

12

11

88~87

13

12

86~84

14

13

83~81

15

14

80~78

16

15

77

17

15

76~73

17

16

72~71

18

16

70~67

18

17

66~64

19

17

63~56

19

18

 

 

 

三 異品種粒、異種穀粒、雑草種子及び病中害粒の測定方法(原原種・原種・一般種子)

項目

内容

測定試料の採種及び分離

測定試料は、1測定単位につき稲50g、麦類100g及び大豆500gを採取し、純種子粒、異品種粒、異種穀粒、雑草種子、病虫害粒及びその他の内容物に分離する。

測定及び測定結果の処理

重量を小数点第1位までのグラム単位で秤量する。

(昭63規則15・全改、平19規則16・一部改正)

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(昭63規則15・全改)

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(昭63規則15・全改)

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(昭63規則15・全改)

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(昭63規則15・全改)

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(昭63規則15・全改)

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(昭63規則1・全改、平元規則44・一部改正)

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(昭63規則15・追加)

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(昭63規則15・追加)

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(昭63規則15・追加、平11規則35・一部改正)

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(昭63規則15・追加、平11規則35・一部改正)

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石川県主要農作物種子審査規則

昭和28年7月30日 規則第48号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第5編 農林水産/第2章 業/第2節 農業経営
沿革情報
昭和28年7月30日 規則第48号
昭和39年6月16日 規則第48号
昭和43年4月9日 規則第36号
昭和63年4月22日 規則第15号
平成元年5月26日 規則第44号
平成11年3月31日 規則第35号
平成12年3月31日 規則第4号
平成19年3月30日 規則第16号