○石川県立白山青年の家使用料条例

昭和四十四年十月二日

条例第四十七号

石川県立白山青年の家使用料条例をここに公布する。

石川県立白山青年の家使用料条例

(趣旨)

第一条 石川県立白山青年の家(以下「青年の家」という。)の使用料については、この条例の定めるところによる。

(使用料)

第二条 青年の家の使用者は、使用料を納めなければならない。

2 使用料は、別表に定める額の範囲内において、指定管理者(地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号。第四項において「法」という。)第二百四十四条の二第三項の規定により、法人その他の団体であって知事が指定するものをいう。以下同じ。)があらかじめ知事の承認を受けて定めるものとする。これを変更しようとするときも、同様とする。

3 指定管理者は、前項の承認を受けて使用料を定めたとき又は変更したときは、速やかにその内容を公表しなければならない。

4 使用料は、法第二百四十四条の二第八項の規定により、指定管理者の収入とする。

(平一九条例五二・全改)

(使用料の納付)

第三条 使用料は、指定管理者があらかじめ知事の承認を受けて定める方法により納付しなければならない。

(平一九条例五二・一部改正)

(使用料の減免)

第四条 指定管理者は、特に必要と認める場合には、あらかじめ知事の承認を受けた基準に従い、使用料を減免することができる。

(平一九条例五二・一部改正)

(規則への委任)

第五条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 白山公民館使用料条例(昭和二十二年石川県条例第十三号)は、廃止する。

附 則(昭和四十八年三月二十八日条例第二十三号)

この条例は、昭和四十八年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十九年三月二十六日条例第三十一号)

この条例は、昭和四十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十年三月二十二日条例第十七号)

この条例は、昭和五十年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十二年三月二十九日条例第二十四号)

この条例は、昭和五十二年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十五年三月二十八日条例第二十六号)

この条例は、昭和五十五年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十七年十月十二日条例第四十六号)

この条例は、昭和五十七年十一月一日から施行する。

附 則(昭和五十八年三月二十二日条例第二十六号)

この条例は、昭和五十八年四月一日から施行する。

附 則(昭和五十九年三月二十七日条例第二十六号)

この条例は、昭和五十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和六十年三月二十六日条例第七号抄)

(施行期日)

1 この条例は、昭和六十年四月一日から施行する。(後略)

附 則(昭和六十一年三月二十二日条例第五号抄)

(施行期日)

1 この条例は、昭和六十一年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成元年三月二十四日条例第五号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成元年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成二年三月二十七日条例第四号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成二年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成四年三月二十七日条例第四号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成四年四月一日から施行する。(後略)

附 則(平成八年三月二十二日条例第三号抄)

(施行期日)

1 この条例中(中略)第四条(中略)の規定は平成八年四月一日(中略)から施行する。

附 則(平成九年三月二十二日条例第三号抄)

(施行期日)

1 この条例中第一条から第二十六条まで及び第三十条から第三十五条まで並びに次項から附則第十六項までの規定は平成九年四月一日から、第二十七条から第二十九条までの規定は同年五月一日から施行する。

附 則(平成十七年三月二十二日条例第十三号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成十七年四月一日から施行する。ただし、第五条の規定は、平成十七年七月二日から施行する。

附 則(平成十九年七月四日条例第五十二号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十年四月一日から施行する。

(経過措置)

3 施行日前において、この条例による改正前の各条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、改正後の各条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成二十六年二月二十六日条例第九号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十六年四月一日から施行する。

別表(第二条関係)

(昭四八条例二三・昭四九条例三一・昭五〇条例一七・昭五二条例二四・昭五五条例二六・昭五七条例四六・昭五八条例二六・昭五九条例二六・昭六〇条例七・昭六一条例五・平元条例五・平二条例四・平四条例四・平八条例三・平九条例三・平一七条例一三・平二六条例九・一部改正)

区分

使用料の額(一人当たり)

宿泊料

高校生以下

一泊につき 三四〇円

一般

一泊につき 七八〇円

食事料

朝食

一食につき 三六〇円

昼食

一食につき 四八〇円

夕食

一食につき 六五〇円

冷暖房料

一泊につき 一〇〇円

備考 冷暖房料は、冷暖房期間中のみ徴収する。

石川県立白山青年の家使用料条例

昭和44年10月2日 条例第47号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 教育・文化/第4章 社会教育/第5節 その他の社会教育施設
沿革情報
昭和44年10月2日 条例第47号
昭和48年3月28日 条例第23号
昭和49年3月26日 条例第31号
昭和50年3月22日 条例第17号
昭和52年3月29日 条例第24号
昭和55年3月28日 条例第26号
昭和57年10月12日 条例第46号
昭和58年3月22日 条例第26号
昭和59年3月27日 条例第26号
昭和60年3月26日 条例第7号
昭和61年3月22日 条例第5号
平成元年3月24日 条例第5号
平成2年3月27日 条例第4号
平成4年3月27日 条例第4号
平成8年3月22日 条例第3号
平成9年3月22日 条例第3号
平成17年3月22日 条例第13号
平成19年7月4日 条例第52号
平成26年2月26日 条例第9号