○鳥獣保護区等に設置する標識に関する条例

平成二十四年十二月二十七日

条例第六十四号

鳥獣保護区等に設置する標識に関する条例をここに公布する。

鳥獣保護区等に設置する標識に関する条例

(趣旨)

第一条 この条例は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成十四年法律第八十八号。以下「法」という。)及び鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則(平成十四年環境省令第二十八号。以下「省令」という。)の規定に基づき、鳥獣保護区等に設置する標識に関し必要な事項を定めるものとする。

(平二七条例一八・一部改正)

(標識)

第二条 法第十五条第十四項ただし書(法第二十八条第九項及び第二十九条第四項において準用する場合を含む。)及び第三十四条第七項(法第三十五条第十二項において準用する場合を含む。)並びに省令第三十七条第二項ただし書の条例で定める標識の寸法は、次に掲げる標識の区分に応じ、規則で定める。

 指定猟法禁止区域に設置する標識

 鳥獣保護区に設置する標識

 特別保護地区に設置する標識

 休猟区に設置する標識

 特定猟具使用禁止区域に設置する標識

 特定猟具使用制限区域に設置する標識

 特別保護指定区域に設置する標識

(規則への委任)

第三条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成二十五年四月一日から施行する。

附 則(平成二十七年三月二十三日条例第十八号)

この条例は、平成二十七年五月二十九日から施行する。

鳥獣保護区等に設置する標識に関する条例

平成24年12月27日 条例第64号

(平成27年5月29日施行)

体系情報
第4編 環境保全/第2章 自然保護/第5節 鳥獣保護
沿革情報
平成24年12月27日 条例第64号
平成27年3月23日 条例第18号