○石岡市住民基本台帳ネットワークシステム入退室管理規程

平成17年10月1日

訓令第33号

(入退室管理を行う室)

第1条 住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)の運用が行われる室においては,次の表のとおり,それぞれのセキュリティ区分に応じた,入退室管理を行うものとする。

セキュリティ区分

入退室管理の方法

レベル3

住基ネットのデータ,セキュリティ情報等の保管室

入退室を行う場合には,入退室管理者から事前に登録かつ許可された者のみがかぎを用いて入退室を行う。識別を行うために,入退室者には,名札の着用を義務付ける。また,操作に関する記録を行う。

レベル2

サーバ,ネットワーク機器の設置室

入退室を行う場合には,入退室管理者から事前に許可された者のみがかぎを用いて入退室を行う。識別を行うために,入退室者には,名札の着用を義務付ける。また,入退室に関する記録を行う。

レベル1

業務端末の設置室

入退室を行う場合には,入退室管理者から事前に許可された者のみが入退室を行う。識別を行うために,入退室者には,名札の着用を義務付ける。

(入退室管理者)

第2条 入退室管理者は,住基ネットのデータ,セキュリティ情報等の保管室及びサーバ,ネットワーク機器の設置室にあっては情報政策課長を,業務端末の設置室にあっては市民課長をもって充てる。

2 入退室管理者は,前条に規定する入退室の管理を行うほか,住基ネットのセキュリティを確保するため,入退室の管理に関し,必要な措置をとらなければならない。

(平25訓令7・一部改正)

(かぎの管理)

第3条 かぎの管理は,情報政策課長が行う。この場合において,情報政策課長は,管理監督する職員に対しかぎを取り扱わせることができる。

2 情報政策課長は,レベル3及びレベル2のセキュリティ区分に係る室については,事前に登録又は許可を得ているものに限り,かぎを貸与することができる。

(平25訓令7・一部改正)

(管理簿の作成)

第4条 入退室管理者は,レベル3及びレベル2のセキュリティ区分に係る室については,操作管理簿及び入退室管理簿を作成し,これを保存するものとする。

2 入退室管理者は,レベル3及びレベル2のセキュリティ区分に係る室については,かぎの管理簿を作成し,これを保存するものとする。

(指示)

第5条 セキュリティ統括責任者は,適切な入退室管理が行われているかどうか,入退室管理者等から報告を聴取し,調査を行い,必要な指示を行うものとする。

附 則

この訓令は,平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日訓令第7号)

この訓令は,平成25年4月1日から施行する。

石岡市住民基本台帳ネットワークシステム入退室管理規程

平成17年10月1日 訓令第33号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 情報の公開・保護等
沿革情報
平成17年10月1日 訓令第33号
平成25年3月29日 訓令第7号