○石岡市市民相談及び苦情処理要綱

平成17年10月1日

訓令第38号

(趣旨)

第1条 この訓令は,市政に対してなされる苦情及び一般市民相談の処理について定めるものとする。

(処理の基本的態度)

第2条 苦情は,市政への期待のあらわれであり,相談は市民の悩み苦しみの解消を望むものであるから,担当者は誠意をもって処理するものとする。

(処理)

第3条 相談及び苦情は,次の要領に従い処理するものとする。

(1) 市民が相談事務等を所管する秘書広聴課へ来訪し,相談及び苦情(以下「苦情等」という。)を申し出たときは,担当者は直ちに来訪者の苦情等を聞き取り,その解決にあたる。

(2) 苦情等の内容により,所管する課(以下「所管課」という。)の説明が必要な場合は,所管課長又は担当職員の来席を求め,解決にあたる。

(3) 即時,苦情等の解決が困難な場合は,担当者は苦情等の内容を市民相談記録票に記録し,所管課に回付する。回付を受けた所管課は,苦情等の内容を検討し,意見等を市民相談記録票の処理欄に記載して5日以内に秘書広聴課に返付するものとする。

(4) 秘書広聴課は,所管課から返付を受けた市民相談記録票をもとに回答(案)を作成し,市長の決裁を受けた後,苦情等の申出人に文書で回答するものとする。

(平19訓令10・一部改正)

(事後処理)

第4条 市民相談記録票は,秘書広聴課が保管する。なお,所管課においても他の類似案件の参考とするため,その写しを保管する。

(平19訓令10・一部改正)

(難件の処理)

第5条 難解な苦情等については,他の機関の意見と協力を求め回答するものとする。

(軽易なものの処理)

第6条 軽易な苦情等については,上記要領に準じ,関係部と協議のうえ,口頭又は電話等により回答するものとする。

(月報の作成)

第7条 秘書広聴課は,受付した苦情等はすべて市民相談記録票に記録し,その内容を月ごとに取りまとめ,翌月の5日までに市長に報告するものとする。

(平19訓令10・一部改正)

附 則

この訓令は,平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月16日訓令第10号)

この訓令は,平成19年4月1日から施行する。

石岡市市民相談及び苦情処理要綱

平成17年10月1日 訓令第38号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第7節 広報・広聴
沿革情報
平成17年10月1日 訓令第38号
平成19年3月16日 訓令第10号