○石岡市民会館規則

平成17年10月1日

規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市民会館条例(平成17年石岡市条例第19号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 石岡市民会館(以下「市民会館」という。)の休館日は,次のとおりとする。ただし,市長が特に必要があると認めるときは,休館日を変更し,又は臨時に休館することができる。

(1) 月曜日(月曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは,その翌日)

(2) 12月28日から翌年1月4日まで

(使用時間)

第3条 使用時間は,使用許可を受けた時間とし,準備及び後片付けの時間を含むものとする。

(使用の許可申請)

第4条 条例第3条第1項の規定により市民会館の使用許可(以下「使用許可」という。)を受けようとするものは,使用期日前7日までに使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし,急を要する場合は,この限りでない。

2 前項の使用許可申請書は,使用期日の6箇月以前においては受け付けない。ただし,市長が特別の理由があると認めるものについては,この限りでない。

(使用許可)

第5条 市長は,前条第1項の使用許可申請書の提出があったときは,その使用目的及び内容を検討し,適当と認めるものには使用許可書(様式第1号の1)を申請者に交付する。

(使用取消し又は変更の許可申請)

第6条 使用者は,市民会館の使用を取り消そうとするとき又は使用内容を変更しようとするときは遅滞なく使用取消・変更許可申請書(様式第2号)前条の規定により交付された許可書を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の使用取消・変更許可申請書の提出があったときは,その取消し又は変更の理由を検討し,正当な理由があると認めるものには,使用料の返還等について決定し,使用取消・変更許可書を申請者に交付する。

(使用許可の取消し等)

第7条 条例第10条の規定に基づき,使用許可を取り消し,又は使用を中止させ,若しくは変更させるときは,使用許可取消・中止・変更通知書(様式第3号)を使用者に交付する。

(使用時間の延長等の申請)

第8条 使用者は,使用時間の延長又は繰上げ(以下「延長等」という。)の許可を受けようとするときは,市民会館使用時間延長(繰上)許可申請書(様式第4号)第5条の使用許可書を添えて,市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項に規定する申請があったときは,他に市民会館の使用に支障がないと認めるときは,延長等を許可するものとする。

3 市長は,前項の延長等を許可したときは,直ちに延長等に係る使用料を徴収するものとする。この場合において,延長等の時間が1時間に満たないときは,30分未満は切り捨て,30分以上は1時間とする。

4 前項の延長等に係る使用料は,1時間につき延長等前の使用料1時間当たりの2割増しの額とする。ただし,その金額に10円未満の端数があるときは,その端数金額を四捨五入する。

(使用料の納付)

第9条 市民会館の附帯設備及び備品等の使用料は,使用許可と同時に納付しなければならない。使用許可後にその内容が変更したため,追加納付する場合も同様とする。

2 市民会館を官公署が使用する場合の使用料は,前項の規定にかかわらず,市長が納期日を指定する。

(使用等の打合せ)

第10条 使用者は,市民会館の使用について事前に係員と使用方法その他必要な事項を打ち合わせなければならない。

(責任者の設置)

第11条 使用者は,使用区域内の秩序を保持するため必要な責任者を置かなければならない。

(き損滅失の届出)

第12条 使用者及びその補助者並びに入場者は,市民会館の施設及び附属設備その他の器具等をき損し,又は滅失したときは直ちにその旨を市長に届け出てその指示を受けなければならない。

(使用後の点検)

第13条 使用者は,市民会館の使用を終了したときは,直ちに係員にその旨を告げ,その点検を受けなければならない。

(使用料の減免)

第14条 条例第7条の規定により,使用料を減額し,又は免除することができる場合及び割合については,次のとおりとし,10円未満の端数は切り捨てる。

(1) 使用料を免除できる場合

 市が主催する事業に使用するとき。

 市内の保育園,認定こども園又は学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に定める学校(以下「学校」という。)が保育又は教育の一環として使用するとき。

(2) 使用料を減額できる場合

 市外の保育園,認定こども園又は学校が保育又は教育の一環として使用するとき。 5割

 石岡市文化協会又は石岡市文化協会に加盟する団体が主催する発表会,展示会等に使用するとき。 5割

 石岡市社会福祉協議会が主催する事業に使用するとき。 5割

 その他,市長が特に必要と認めるとき。 市長が定める割合

2 使用料の減免を受けようとする者は,市民会館使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出するものとし,市長は,使用料の減免の可否を決定した場合は,市民会館使用料減免決定(却下)通知書(様式第6号)により,申請者に通知するものとする。

(平29規則4・全改)

(職員)

第15条 市民会館の運営及び維持管理に当たらせるため,館長その他必要な職員を置く。

(その他)

第16条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,合併前の石岡市民会館条例施行規則(昭和43年石岡市規則第10号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成29年3月2日規則第4号)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

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(平29規則4・全改)

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(平29規則4・追加)

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石岡市民会館規則

平成17年10月1日 規則第25号

(平成29年4月1日施行)