○石岡市営駐車場条例

平成17年10月1日

条例第24号

(設置)

第1条 市民の利便に資するため,石岡市営駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は,次のとおりとする。

名称

位置

石岡市営駅東駐車場

石岡市石岡一丁目16番地2

(平19条例35・一部改正)

(使用料)

第3条 駐車場に自動車を駐車する者(以下「使用者」という。)は,別表の区分によって駐車料金(以下「料金」という。)を納付しなければならない。

(料金の納付)

第4条 料金は,使用者が自動車を退車するときに徴収する。

2 定期駐車券による場合は,当該駐車券を交付するときに料金を徴収する。

(料金の減免)

第5条 次の各号のいずれかに該当する場合は,料金を減免することができる。

(1) 道路交通法(昭和35年法律第105号)に規定する緊急自動車を駐車させるとき。

(2) 国又は地方公共団体が,緊急を要する業務を行うため使用する自動車を駐車させるとき。

(3) 前2号のほか,市長が必要と認めるとき。

(料金の還付)

第6条 既納料金は,還付しない。ただし,市長が特別の理由があると認めるときは,その一部又は全部を還付することができる。

(駐車の拒否)

第7条 市長は,次の各号のいずれかに該当する場合においては,駐車を拒否することができる。

(1) 発火性又は引火性の物品を積載しているとき。

(2) 駐車場の施設をき損し,又は汚損するおそれがあるとき。

(3) 前2号のほか,駐車場の管理に支障があると認めたとき。

(供用休止)

第8条 市長は,駐車場の補修その他管理上必要があると認めるときは,駐車場の全部又は一部の使用を休止することができる。

(禁止行為)

第9条 駐車場においては,次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自動車の駐車を妨げること。

(2) 駐車場の施設をき損し,又は汚損すること。

(3) 前2号のほか,駐車場の管理に支障を及ぼすおそれのある行為をすること。

2 市長は,前項各号のいずれかに該当すると認めるときは,退車を命ずることができる。

(損害の責任)

第10条 市長は,駐車場に駐車する自動車等のき損又は滅失については,その責任を負わない。ただし,その自動車等の保管に関し善良なる管理者の注意を怠った場合は,この限りでない。

(損害賠償の義務)

第11条 使用者は,駐車場の施設をき損し,又は滅失したときは,その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか,この条例の施行に関し必要な事項は,市長が別に定める。

(平18条例10・旧第13条繰上)

(過料)

第13条 詐欺その他不正の行為を発見した場合は,その者を規定料金の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは,5万円とする。)以下の過料に処する。

(平18条例10・旧第14条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この条例は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに,合併前の石岡市営駐車場の設置及び管理に関する条例(昭和53年石岡市条例第6号)(以下「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 施行日の前日までにした行為に対する罰則の適用については,なお合併前の条例の例による。

附 則(平成18年3月24日条例第10号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成18年9月15日条例第62号)

この条例は,平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成19年6月29日条例第35号)

この条例は,平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成25年12月18日条例第51号)

この条例は,平成26年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(平25条例51・全改)

市営駅東駐車場駐車料金

(単位:円)

区分

金額

普通駐車

1時間まで

200

最初の1時間を超え,1時間ごとに

100

1日における最高限度額

500

定期駐車

1箇月

5,400

石岡市営駐車場条例

平成17年10月1日 条例第24号

(平成26年4月1日施行)