○石岡市営駐車場規則

平成17年10月1日

規則第31号

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市営駐車場条例(平成17年石岡市条例第24号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(駐車区分等)

第2条 石岡市営駐車場(以下「駐車場」という。)の駐車区分は,次のとおりとする。

(1) 普通駐車 時間を単位とする駐車

(2) 定期駐車 月を単位とする駐車

2 駐車場の供用時間は,普通駐車は24時間とし,定期駐車は午前零時から午後12時までとする。ただし,条例第8条に該当するとき,又は市長が特に必要があると認めるときは,この限りでない。

(普通駐車)

第3条 普通駐車は,自動車1台ごとに駐車券自動発行機を作動させ,その都度駐車券(様式第1号)を発行することにより行う。

(定期駐車)

第4条 定期駐車は,市長が普通駐車に支障がないと認める場合に限り,許可することができる。

2 定期駐車の許可を受けようとする者は,定期駐車の使用を開始しようとする日の10日前までに定期駐車使用許可申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

3 定期駐車の許可は,自動車1台ごとに定期駐車券(様式第3号)の発行により行う。

4 定期駐車券を亡失し,又は汚損した場合は,実費負担により再交付を受けることができる。

(駐車場の出入)

第5条 普通駐車の出入は,駐車券自動発行機から駐車券の交付を受け,退車の際,料金自動精算機に投入し,提示された料金を投入しなければならない。この場合において,駐車時間が,条例別表の時間区分に満たない場合であっても,駐車料金はそれぞれ定額とする。

2 定期駐車の出入は,定期駐車券により行う。

(領収書の交付)

第6条 市長は,駐車料金を徴収したときは,次の領収書を交付する。

(1) 普通駐車料金 料金自動精算機により駐車券に料金等を記入し,当該駐車券をもって領収書とする。

(2) 定期駐車料金 定期駐車領収書(様式第4号)

(供用休止による免責)

第7条 市長は,条例第8条の規定に基づき,駐車場の全部又は一部の供用を休止したときは,これによって駐車場の使用者(以下「使用者」という。)に損害が生ずることがあっても,その責任を負わない。

(事故等の届出及び措置)

第8条 使用者は,駐車場において,次のいずれかに該当する場合は,市長に直ちに届け出なければならない。

(1) 事故を起こしたとき。

(2) 駐車場の施設又は他の自動車を滅失し,き損し,又は汚損したとき。

(3) 自動車等の異常又は被害を発見したとき。

2 市長は,前項の規定による届出があったとき,又は駐車場内に事故を発見したとき,若しくは事故の発生するおそれがあると認めるときは,速やかに,適切な措置をとらなければならない。

3 市長は,前項の措置により使用者の自動車等に損害が生ずることがあっても,その責任を負わない。

(市の賠償責任)

第9条 第2条第2項に規定する供用時間内において,市の駐車場管理の責めに帰すべき理由により,使用者の自動車を滅失し,き損し,又は汚損したときは,当該自動車の時価,使用年限又は滅失,き損,汚損の程度その他の事項を勘案して,その損害を賠償するものとする。

(損害賠償の請求)

第10条 使用者は,前条の規定により損害賠償を請求するときは,損害発生後,速やかに,市長の確認を求め,30日以内に文書により市長に請求するものとする。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,合併前の石岡市営駐車場の設置及び管理に関する条例施行規則(平成12年石岡市規則第38号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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石岡市営駐車場規則

平成17年10月1日 規則第31号

(平成17年10月1日施行)